デジタルガレージは26日、CGMマーケティングが運営する「ツイナビ」上で携帯電話向けソーシャルアプリを提供することを目的としたプラットフォーム「ツイナビアプリ」の運営を開始した。 「ツイナビアプリ」は、Twitterのソーシャルグラフに対応したツイナビのユーザー情報を利用したソーシャルアプリを構築するための、デベロッパー向けプラットフォーム。デベロッパーはツイナビアプリが提供するAPI(Application Programming Interface)を介し、ユーザー間のつながりを表すソーシャルグラフやTwitterが備えるリアルタイムのコミュニケーション機能などを活用することが可能。 運営元であるデジタルガレージは、プラットフォーム上にアプリ内広告とアプリ内課金によるビジネスサポートプログラムを用意し、アプリ内広告のインプレッションに応じた売り上げや、すべてのアプリに共通した仮想通貨を使った決済による売り上げをレベニューシェアの形でデベロッパーに還元するとしている。なお、今回の発表と同期して、6社から合計8種類の対応アプリが登場したとのこと。
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