日本放送協会(NHK)は7日、10日にリニューアルオープンする「新・NHKスタジオパーク」を報道関係者に事前公開した。 体験型テーマパークを目指す「新・NHKスタジオパーク」は17のゾーンに分類されるが、来場者が一番最初に目にするのがスーパーハイビジョン対応のシステム。60インチの液晶パネルを36枚並べた画面に映像を映し出す。スーパーハイビジョンは水平7,680画素×垂直4,320ライン、画素数は3,300万画素でフルハイビジョンの約16倍という超高精細な映像に加え、22.2chという立体音響であたかもそこにいるような臨場感を得ることができるのが特徴となっている。 新・NHKスタジオパークでは、7日に紅白応援団に決定したAKB48、江戸時代中期に活躍した絵師・伊藤若冲の作品を流す。AKB48は、NHKの歌番組「MUSIC JAPAN」のスタジオ収録現場を再現。歌は「Everyday、カチューシャ」となっている。