25日に発表になったシャープの液晶テレビ、AQUOS新シリーズ。チューナー部でうけた放送波を液晶ディスプレイ部に無線LAN(IEEE802.11n)で送信することで視聴を可能にするスタイルだ。 敢えてチューナーをテレビから切り離すことで、テレビアンテナケーブルにしばられないフリースタイルを追求した点は、意外と言えば意外だった。執行役員 オンリーワン商品・デザイン本部長 兼 ブランド戦略推進本部長の岡田圭子氏は「(液晶テレビになっても)テレビの視聴スタイルは依然のまま」として、生活スタイルが変わってもテレビは旧態依然としている点を指摘した。綺麗、高性能は当たり前、一度買ったら長く使う製品の代表のテレビに、本当に買い替えたいと思わせる魅力が必要になる。今回、シャープは「アンテナコードからの解放」を行うことに魅力付けを行った。 アナログ停波に伴うかけこみ需要がひと段落した現在、テレビ商戦は厳しくなっていくことが予想される。執行役員 AVシステム事業統括 兼 AVシステム事業部長の中村恒夫氏は「従来の液晶テレビはコモディティー化した」ということを認めながら、「ヨーロッパでも日本でも、新しい提案・価値創造をしていかないと、台数は出たとしてもビジネスはきつくなっていくだろう」とコメントした。
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