フィッシング対策協議会は6日、ウサマ・ビン・ラディンの話題に関するフィッシングが発生する可能性があるとして、注意喚起する文章を公表した。 アメリカの国土安全保障省がブログ記事として公表したもので、便乗するフィッシングサイトやウイルスに感染するサイトへの誘導、メールに添付されたウイルスファイルを開かせるなどの攻撃が発生する可能性が高いとしている。同省では、「使用するソフトウェア(OSを含む)を最新に保つ」「添付ファイルなどは、開く前にウイルス対策ソフトで確認する」「添付されたファイルを自動的にダウンロードするオプションを無効にする」「メールはプレーンテキストで表示する」といった対策をとるように呼びかけている。 なお同省では、「Stop. Think. Connect.」とするキャンペーンも行っており、インターネットの使用においては、つねに注意を払うようにも呼びかけている。