東洋大学は、夏の節電についての対応策を発表した。 同大学は、産業界に積極的に協力するとの趣旨から、8月、9月中の電気を全て消すことを決定した。8月第1週までかかる春学期の教室使用を7月中に繰り上げ、秋学期については10月に繰り下げ、密度の濃い授業を行う。8月・9月の電力は、「東洋大学で約500万kwhになるため、これを産業界で活用していただきたい」としている。