NTTドコモは29日、ドコモの基地局情報を利用することで、スマートフォンの利用者に、おおよその現在地を通知できる「基地局データを活用した位置情報提供」を発表した。31日より提供を開始する。 基地局データを活用した位置測位は、GPSによる位置測位に比べ、屋内や地下でも位置が分かる、短時間で位置が分かる、消費電力が節約できるなどの特長がある。これにより、SNSや交通情報、店舗情報やゲームなどのアプリケーションでの活用が見込まれるとのこと。基地局データを活用した位置情報は31日午前0時より提供開始で、すべてのspモード対応機種に対応する。 具体的なアプリとしては、「直感ナビ」(ゼンリンデータコム)、「乗換案内」(ジョルダン)、「マピオン」(マピオン)が同日より対応を開始する予定。以降「Blocco」(GClue)、「giveApp」(カイト)、「駅すぱあと」(ヴァル研究所)、「ガイドッグ」(Cellogic Ltd、ブリリアントサービス)、「radiko.jp」(radiko)、「RecoCheck」(リクルート)も順次対応する予定。
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