エバーグリーンは24日、貼りつけることで液晶モニタをタッチスクリーン化できるスクリーンパネル「DN-MTS215」「DN-MTS236」「DN-MTS240」を発売。販売価格は12,999円。 同製品は、通常の液晶パネルに取り付けることで、ディスプレイをタッチ操作に対応させるスクリーンパネル。マウスで操作していた画面で、タッチパネル操作を可能にする。パネルはベルトで液晶に固定する方式。 21.5型、23.6型、24型の3サイズをラインアップ。対応OSはWindows 7/XP/Vista。Windows 7では、同OSの特徴の一つのマルチタッチ操作にも対応し、ズーム、回転、フリック操作などが行なえる。PCとの接続はUSB形式で、つなぐだけでOSが自動で認識するプラグ&プレイ仕様となっている。「Touch Pack for Windows 7」にも対応する。 パネルの表面処理はグレア(光沢)。応答速度は7ms以下で、電源は1.5W以下。本体サイズは、21.5型で幅517×高さ310×奥行き10mm、23.6型で幅562×高さ335×奥行き10mm、24型で幅560×高さ367×奥行き10mm。スタイラスペン、替芯などが付属する。
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