日本繊維新聞社は1日、「11月1日付で休刊のお知らせとお詫び」をサイトトップに掲載した。 お知らせは「突然ではございますが、弊社は「日本繊維新聞」の発刊を本日の11月1日付で休止し、営業を停止せざるを得なくなりました。皆様方には唐突なお知らせで、まことに申し訳ありません。長年のご愛読に感謝申し上げます」との挨拶が掲載されている。日本繊維新聞は1943年に創刊した繊維・ファッション業界の専門紙。8年12月からはウェブ限定企画などもスタートしていた。 帝国データバンクによると負債総額は6億円。リーマン・ショックの影響などから広告収入が大幅に減少し、2010年3月期の年売上高は約5億2000万円にダウン。その後も営業のスリム化や8月には大幅な減資を実施したが、大幅な債務超過に陥るなど業況の改善にはいたらず、今回の事態となったとしている。今後は事後処理をに一任するとし、自己破産申請の準備に入っている。
なぜラジオのイベントが東京ドームを満員にできたのか? オールナイトニッポンPが初の著書『今、ラジオ全盛期。静かな熱狂を生むコンテンツ戦略』! 2025年1月1日 オールナイトニッポンの冨山雄一氏がラジオ業界の20年の変遷を…