IDC Japanは14日、国内携帯電話市場の2010年第2四半期(4月~6月)の出荷台数を発表した。 それによると2010年第2四半期の国内出荷台数は、対前年同期比0.5%増の967万台となった。要因は、iPhone、Xperiaのスマートフォン販売の好調、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルの大手3社の積極的な新製品の投入を挙げている。 ベンダー別出荷台数シェアでは、今回もシャープがシェア第1位。17四半期連続のトップを維持している。第2位は富士通、第3位はNECカシオといった順位となっている。2010年の見通しに関しては「第3四半期は、在庫調整などの一時的な調整局面に入る可能性が高い。しかし第4四半期からは、各社が新規スマートフォン端末を市場に投入し市場全体が拡大する可能性が高い。このため、2010年の年間出荷台数はプラス成長になる可能性がある」と同社のアナリストは予測している。
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