マウスコンピューターは23日、7型のデジタルフォトフレーム「framee-Smart」を発表。30日から発売を開始する。直販価格は7,980円。 同製品は、デジタルフォトフレーム機能に特化したシンプルなモデル。カラーにはブラックとホワイトを用意し、フレームにはシルバーカラーをあしらったデザインとなっている。 microSDカード(2GB)が付属し、最大で約4,000枚の静止画(300万画素相当)を保存可能。縦・横の自動判別機能を有し、置き場所に合わせての配置を可能とした。解像度は480×234ピクセル、輝度は150cd/m2、視野角は上下60度、左右70度。静止画表示のみに対応し、対応形式はJPEG。スライドショーは全10種類を用意した。 対応メディアはSD/SDHC/MMC/メモリースティック/USBメモリで、インターフェースはUSB(Aタイプ)。本体サイズは幅178×高さ115×奥行き69.7mm、重さは約305g。リモコンなどが付属。