プロ野球の守備の名手に贈られる「三井ゴールデン・グラブ賞」の2009年の受賞者が発表された。選考は全国の新聞、通信、放送各社のプロ野球担当記者の投票で行われた。 セ・リーグでは、日本一に輝いた巨人から、投手部門でゴンザレス、外野手部門で松本哲也と亀井義行の合計3名が選出された。松本哲也は育成ドラフトで入団した選手としては初の選出となり、亀井義行も初受賞。また、中日の荒木雅博、井端弘和の二遊間コンビはともに6年連続6度目の受賞となった。 パリーグでは、リーグ優勝を果たした日本ハムから12球団最多となる7名が選出された。田中賢介と稲葉篤紀の2選手は4年連続4度目の受賞で、鶴岡慎也、高橋信二、小谷野栄一、糸井嘉男の5選手は初受賞。また、投手部門では今年沢村賞も受賞した西武の涌井秀章が初受賞している。 「三井ゴールデン・グラブ賞」公式サイトでは、受賞者だけでなく2位以下の投票結果も公開中だ。
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