液晶ディスプレイが15.4V型(1,280×800ピクセル)から15.6V型(1,366×768ピクセル、アスペクト比は16:9)へと変更。また中位構成のCPUがCeleron T1600(1.66GHz)からCeleron T3000(1.8GHz)に、上位構成のCPUがCore 2 Duo P8400(2.26GHz)からCore 2 Duo P8700(2.53GHz)になるなど、随所でスペックアップを図った。天板にはテクスチャーを施し、筐体デザインも一新。キーボードはフルサイズを採用し、テンキーパッドが追加されている。
40,000円台からとなる下位構成のおもな仕様は、CPUがCeleron 900(2.2GHz)、OSがWindows Vista Home Basic SP1、HDDが160GB、メモリが2GB(最大4GB)、光学ドライブがDVDスーパーマルチ。本体サイズは幅381×高さ26.5〜36.2×奥行き245mm、重さが約2.7kg(バッテリ含む)。バッテリ駆動時間は約3.1時間。
《小口》