ロジクールは19日、超薄型でUSB接続タイプのイルミネートキーボード「CZ-900」を発表。10月24日に発売する。価格はオープンで、同社直販サイト価格は9,980円。 同製品は、暗い場所でも鮮明なコントラストで文字を映し出すバックライト機能を搭載。マイクロレンズリフレクター、多層塗装プロセス、レーザーエッチングの組み合わせにより、従来のバックライト付キーボードの一般的構造を発展。これまで以上に明るくシャープで読みやすいバックライト構造を実現したという。バックライトは輝度調節ができ、最適な輝度で利用できる。 同社の歴代キーボードの中で最も薄い9.3mmの厚さながら、十分なキーストローク幅を確保するPerfectStrokeキーシステムを採用。一般的なノートPCのキーストローク(2.2mm)に比べ、3.2mmと深めのキーストロークに設計されており、指の疲労の原因とされる衝撃の低減を図っている。さらに、精密なマイクロシザー構造がキー表面にかかる力を均等に分散するため、キートップの中心を叩いても端を叩いても、均一な打鍵感が得られる。 そのほか、フルサイズのキーレイアウト(テンキーを含む)、ソフトタッチ処理を施したパームレストにより、長時間の使用でも疲れにくい快適な使用できるという。拡張FNキーを使えば、CDやDVDなどのマルチメディアコンテンツの再生やボリューム調整の操作を行える。 キーレイアウトは111キー日本語。対応OSはWindows Vista/XP。本体サイズは幅456×高さ9.3×奥行き190mm。重さは1.05kg。
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