エバーグリーンは25日、同社直販サイト「上海問屋」にて、HDDを上からざっくりと抜き差しできる外付けの「ハードディスクお立ち台」(DN-HDSTD01)を発売した。価格は2,999円。 同製品は、外付けHDDをPCと接続できる台。HDDを台の上に抜き差しするだけの手軽なアイテムとなっている。PCのケースを開けてHDDを増設する手間が不要で、外付けHDDケースも必要なくなる。 HDDは3.5/2.5型SATA、接続方式はUSB2.0/e-SATAに対応する。本体の上からHDDを差し込み、PCの電源を入れればPC上で認識。未フォーマットのHDDをPC上の管理画面で初期化することもできる。HDDの取り外しはイジェクトボタンを押せば簡単に取り外せる。 本体サイズは幅13×高さ7×奥行き12cm、重さは441g。付属品はACアダプタやUSBケーブルなど。 なお、USBハブ(2ポート)やカードリーダー(SDメモリカード/メモリースティック/コンパクトフラッシュ対応)を搭載した「ハードディスクお立ち台(USBハブ・カードリーダー搭載モデル)」(DN-HDSTD02)も同時に発売。価格は3,999円。