マイクロソフトは21日、Microsoft Windows Server 2008に含まれる仮想化テクノロジの出荷候補版「Microsoft Hyper-V Release Candidate 1」の提供を開始した。 Microsoft Hyper-V Release Candidate 1は、Microsoft Hyper-V Release Candidate 0に対するユーザーやパートナー企業各社からのフィードバックに基づいて、新機能の追加や不具合の修正を行っているほか、エミュレーションモードのゲストOSとしてあらたにWindows 2000 Server、Windows XP SP3をサポートしている。また、Windows Server 2008ゲストOSの統合サービスのインストールが容易になったほか、Linux統合サービスでマウス統合をサポートした。