出版社のアスペクトは7日、電子書籍をはじめとするデジタルコンテンツ販売事業サービス「電子書店アスペクト」を開始した。 日本国内および海外の出版社約700社、6万点超のデジタルコンテンツを販売する。取り扱いジャンルは小説・ノンフィクション、写真集、漫画、洋書、壁紙、ゲームソフト、オーディオブック、動画などと幅広く、365日毎日自動更新で各種ランキングデータが提供される。約1万点の無料サンプルを用意し、既刊・新刊の著作権保護機能付き電子書籍、映像コンテンツ、オーディオブックなどのデジタルコンテンツを順次開発・販売していく予定。さらに、隔月刊フリーペーパーとして都内主要書店などで配布されている「PR誌アスペクト」を、著作権保護機能付き電子ブック版として無料公開する。 また音楽業界とのコラボレーションに注力するとして、その第1弾としてシンガーソングライターでプロデューサーの織田哲郎氏のロングインタビュー(Web連載全10回・無料公開)を公開する。
なぜラジオのイベントが東京ドームを満員にできたのか? オールナイトニッポンPが初の著書『今、ラジオ全盛期。静かな熱狂を生むコンテンツ戦略』! 2025年1月1日 オールナイトニッポンの冨山雄一氏がラジオ業界の20年の変遷を…