東芝は、12.1型ワイドWXGA液晶を搭載した法人向けモバイルノートPC「dynabook SS S30」を9月8日に発売する。
dynabook SS S30のラインアップは、4,200rpm 30G/60GBハードディスクを搭載し、重さ1.19〜1.24kg、バッテリー駆動時間約9時間(大容量バッテリーでは約13.5時間)の「軽量・長時間モデル」と5,400rpm 40/80GBハードディスクを内蔵し、重さ1.24〜1.27kg、バッテリ駆動時間約7.7時間(約11.5時間)の「高速HDDモデル」の2モデルが用意されている。価格はそれぞれ、264,600円と252,000円。
そのほかの仕様は、CPUが超低電圧版Core Solo U1300(1.06GHz)、メモリがDDR2 533 SDRAMを512MB、OSがWindows XP Professional。オンボード機能は、Gigabit Ethernet、IEEE802.11a/b/g対応無線LAN、モデム、指紋センサー、SDメモリーカードスロット、PCカードスロットなど。なお、軽量・長時間モデルにはCFカードスロットが搭載される。BTOオプションに対応する。バンドルソフトは「OneNote 2003」。