ソフトバンク・インベストメント(SBI)は、フジテレビジョン(フジテレビ)の発行済み株式のうち13.88%を、決議権では14.67%を獲得した。これにより、SBIはフジテレビの筆頭株主になった。 この両社とニッポン放送が、コンテンツ、メディア、ブロードバンドのベンチャーキャピタルを設立したことに伴うものだ。 ベンチャーキャピタルの設立では、ニッポン放送が保有するフジテレビの株式353,704株を株券消費貸借により、SBIが借り受けることに合意。これにより、ニッポン放送が保有していたフジテレビ株のすべてがSBIに移動することになる。なお、貸借期間は2010年4月1日までの約5年間。 今回、設立されたベンチャーキャピタル「SBIビービー・メディア投資事業有限責任組合」だが、SBIが100%出資する子会社のSBIベンチャーズが運営する。出資額は、SBIとSBIベンチャーズが20億円、フジテレビが160億円、ニッポン放送が20億円の合計200億円だ。出資した4社は、SBIグループが持つ通信やインターネットのベンチャー企業育成のノウハウと、フジテレビとニッポン放送が持つ放送分やにおけるコンテンツの制作能力が融合することで、有能なベンチャー企業が育成できるとしている。
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