オリンパスイメージングは、光学3倍ズームレンズを搭載した400万画素コンパクトデジタルカメラ「CAMEDIA X-500」を11月下旬に発売する。価格はオープンで、実売予想価格は33,000円前後。 CAMEDIA X-500は、フルオート撮影を基本としながらも、8種類のシーンプログラムを搭載。1.8型のディスプレイには、日中の屋外や明るい所などの強い外光下でも見やすさを追求した半透過型TFT液晶「サンシャインLCD」を採用した。メニュー画面のカラーは、4色から選べる。 専用リチウムイオン充電池を採用し、撮影枚数150枚(CIPA規格)を実現。焦点距離は5.8mm〜17.4mmで、画角は35mm判換算で35〜105mmに相当する。開放F値は、F3.1〜F5.2。最大静止画記録サイズは、2,272×1,704ピクセル。記録メディアはxDピクチャーカード。 本体サイズは幅99.5×高さ58×奥行き35.5mm、重さは160gとなる。