名古屋県内でサービスを提供しているサン・インターネットは、ユーザ向けADSLモデム不足により、サービス提供の遅れが生じている。 同社によると、3月よりすでにADSLサービスを提供している岡崎康生局、西尾局において、利用者宅に設置するモデム不足が生じており、現実的にサービスが提供できない状態になっている。現在、ADSLモデムの入荷日程は未定で、モデムが入荷次第、順次申し込み順にサービスを提供していく。 同時に、今月より開局する予定でいた第二期エリアの岡崎羽根局、岡崎矢作局、幸田局の3局は、NTTの局内工事と回線工事の日程により、開局が6月中旬にずれ込んだ。第二期エリア開局の詳細日程は現在のところ発表になっていない。