ケーブルインターネットの歴史は、品質重視の従量料金制度とベストエフォートを基本とした定額・低額サービスの2つで作られてきたといえる。ケーブルインターネットの旗振り役であったCTYが従量料金メニューを廃止したことで、ケーブルインターネットも新たなサービス時代に突入したのかもしれない。