富士フイルムは、デジタルカメラ「FinePix X100」の出荷を再開し、4月上旬から販売できる見通しになったことを発表した。操業を一時停止していた宮城県黒川郡大和町の生産工場において、生産ラインが復旧したことを受けたもの。
富士フイルムは、写真プリントや記録メディアが水や泥などをかぶった際の対処法を告知した。震災の影響を受け、対処法について同社に多くの問い合わせがあることを受けたもの。
富士フイルムは、5日に販売を開始したデジタルカメラ「FinePix X100」と専用オプションのレザーケース「LC-X100」、レンズフード「LH-X100」について、現在国内供給不足にあると発表した。