ソフォスは31日、2007年1月のコンピュータウイルスの報告数をまとめた「トップ10ウイルス」を発表した。
ソフォスは22日、2006年の1年間におけるマルウェアをホスティングサーバおよびスパムメールの送信国ワーストランキングを発表した。これによると、マルウェア全体の1/3がアメリカのWebサーバで検知されたのに加え、配信されたスパムの最多送信国もアメリカとなっている。
ソフォスは5日、2006年12月中に同社に寄せられたコンピュータウイルスの報告数をまとめた「トップ10ウイルス」を発表した。なお、12月に世界中で送受信された全メールのうち、悪意のあるものは337通に1通の割合(0.30%)だったと併せて発表している。