地域情報を発信するフリーペーパー「ぱど」(運営会社:ぱど)は、神奈川県警とコラボレーションして、発行エリアである川崎市、横浜市、横須賀市、相模原市の地域防犯に貢献する活動を始めることを発表した。
埼玉県は条例で10月11日を「減らそう犯罪の日」と定めており、埼玉県防犯協会連合会および埼玉県警との共催で「埼玉県防犯のまちづくり県民大会」を毎年開催している。
東大阪市と八尾市(ともに大阪府)は10月16日に、合同防犯キャンペーンとして自転車用ひったくり防止カバーの無料配布および取り付けを実施することを発表した。
大分県警は街頭防犯カメラ設置促進事業として、街頭防犯カメラを設置する自治会などに対して設置費用の一部補助を行う。
地域の防犯を高めていくには、防犯カメラなどの防犯システムの導入も大切だが、同時に住民による防犯パトロールで「人の目」や「声かけ」を増やすことも大切になってくる。