ONE BRANDは22日、犬の顔をカメラ目線で撮影できるアプリ「dogg.meカメラ」(無料・要会員登録)と連動する、犬の顔認証機能を開発したと発表した。
NECは16日、顔認証技術の開発および同ソリューションの企画・開発を推進する組織「顔認証技術開発センター」を設置したことを発表した。
監視カメラやセキュリティシステムの提供及び施工を行うエムケイソリューションは、パチンコ店などの遊技場でのセキュリティ強化や顧客満足度アップ、営業の効率化を目的とした顔認証ソリューション「FAS(フェイス アテステーション システム)の提供を7月より開始した。
NECは既存の人事・給与システムを短期間でセキュリティ強化する「マイナンバー安心セット」を3日より発売開始した。
インテックス大阪で開催されていた「防犯防災総合展 in KANSAI 2015」において、LYKAON(リカオン)は、顔認証万引き防止システムと顔認証徘徊防止システムなどのデモ展示を行った。
LYKAONは4日、顔認証技術を使った認知症患者向け対策システム「徘徊防止システムLYKAON(リカオン)」をリリースした。住居や介護施設の出入り口に設置したカメラから対象者を顔認証技術で識別し、外出しようとした時に警告音とアラートで通知するシステムとなっている。
NECは、東京ビッグサイトで開催された「Japan IT Week 春 2015」内の「情報セキュリティEXPO 春」にて、顔認証エンジン「NeoFace」と、顔認証によるパソコンセキュリティソフトウェア「NeoFace Monitor」の展示を行った。
日本電気(NEC)は14日、ビジネス向けPCの新製品(14タイプ37モデル)の販売を開始した。顔認証でログオンできるセキュリティソフトウェア「NeoFace Monitorスタートアップ版」を、全機種に標準添付する。
NECは顔認証・画像認識技術を組み合わせて、人・料理・風景などの写真を分類するクラウドサービスを1日から販売開始し、提供時期は9月からとなる。
オムロンアミューズメントは、17日・18日に東京ビッグサイトで開催された「パチンコ・パチスロイノベーションフェア2015」にて、顔認証システム「Ma:sus(マーサス)」を用いた「のめり込み防止ソリューション」を参考出展した。
アイティ・セックは、4日から6日にかけてパシフィコ横浜で開催された「テクニカルショーヨコハマ2015」にて、企業の勤怠管理やマンションのセキュリティなどに活用できる3次元顔認証システム「SmilePass」を展示した。
netatmoはラスベガスで開催されているCES2015において、認識機能を搭載したホームセキュリティユニット「netatmo welcom」を発表した。
セコムは2014年12月26日、自然に歩いている人を撮影した防犯カメラ映像から顔認証を可能にしたシステム「ウォークスルー顔認証システム」を販売開始したことを発表した。
日本電気(NEC)とNEC情報システムズは5日、アーティストのファンクラブ運営管理業務やチケッティング業務などを行うテイパーズに、顔認証技術を利用した本人確認システムを提供したことを発表した。
アイドルグループ・ももいろクローバーZが、7月26日・27日の2日間で開催する日産スタジアム公演から、入場時の本人確認方法として「顔認証入場」を導入することを12日、発表した。
日本電気(NEC)は22日、顔認証によるPCログオンや、ログオン中の利用者の常時確認を可能とするソフトウェア「NeoFace Monitor(ネオフェイス・モニター)」の販売を開始した。
CLOVERSは2月14日、顔認証システムを利用した万引き防止監視システム「LYKAON」の販売を開始した。店舗で不審者や万引き常習者の顔認証データを検知し、登録するとともに、その情報を基に再来店の際には、リアルタイムで警告できるという。
ASUSTeKは6日、10.1型液晶タブレットPC「Eee Pad Transformer TF101」と「Eee Pad Slider SL101」のAndroid 4.0.3へのアップロードを発表した。アップデート開始は、「TF101」が8日正午、「SL101」が8日15時。
NECは14日、研究開発の発表会を開き、研究開発戦略のプレゼンテーションと、開発テーマ事例の技術展示を行った。新しい技術では、顔やナンバープレートなど、被写体の種別ごとに予め用意した辞書(画像データベース)を用いて、一枚の画像から超解像を行う。
凸版印刷は4日、顔認証機能付き自動カウントシステムを活用した店頭プロモーション効果測定サービス「Cフェイス」を発表した。4月1日より販売を開始する。
USJでは、一般的なテーマパークにありがちな問題である待ち時間の長さの解決、テーマパークの世界観の強化を目的とし、IT技術を用いた取り組みを実施してきた。「入場ゲートでの顔認証システムの導入」「おサイフケータイを用いた施策の実施」に分けられる。
KDDI研究所は3日、特定保健指導業務を支援する「健康管理コミュニケーションプラットフォーム」と、同プラットフォームにおいて効率的に保健指導を行うために利用する「高度保健指導専用端末」を開発したことを発表した。
日本電気は19日、同社の顔認証エンジン「NeoFace」をユニバーサル・スタジオ・ジャパンのゲートシステムに納入した。11月1日よりシステム稼働を開始する。
日本電気(NEC)は19日、出入国審査の際に自動車に乗車したまま顔認証を行い、自動的に登録者本人かどうかを識別する世界初の出入国ゲート管理システムを、香港入国管理局に納入し今月より稼動したと発表した。