NTT東日本とNTT西日本は、接続専用線などに関する料金改定の認可申請の中で、Iインターフェース加入者モジュール(ISM)を利用した定額制接続料金(ISM折返し機能)のアンバンドル料金を今回新たに設定した。ISM折返しはフレッツ・ISDNを実現している接続方式。
郵政省はNTT東日本エリアにおける2種サービス数を4,076契約に修正した。その結果、東日本エリアでの合計数は4,672になり、NTT東・西合わせて5,347契約と変更された。
郵政省発表分の11月末段階でのDSL加入者は、NTT東日本が1種サービスに596契約、2種サービスに4,078契約の合計4,674契約で、NTT西日本が1種サービスに124契約、2種サービスに551契約の合計675契約、NTTの東西合わせて5,349契約となった。