ソフトバンクモバイルは14日、ウェアラブル端末を利用した実証実験を、2015年1月中旬に福井県立恐竜博物館(福井県勝山市)で実施することを発表した。
金沢21世紀美術館は開館10周年を記念し、“建築”をテーマとした2つの展覧会「ジャパン・アーキテクツ 1945-2010」、「3.11以後の建築」を開催する。
バチカン図書館は20日、貴重な手書き文献の公開を開始した。デジタルアーカイブシステム「AMLAD(アムラッド)」をベースに、NTTデータがシステムを構築し、デジタル画像化を行った。
神奈川県西部、丹沢山塊のふもとに位置する秦野市は、2015年2月から司書をおかない無人図書館の実証実験を行おうとしている。無人図書館とはどんなものなのか、実験を行う背景や経緯について秦野市役所に取材した。
アドバンスト・メディアと国立民族学博物館は19日、近距離無線通信技術「iBeacon」と音声認識技術「AmiVoice」を融合利用した「次世代電子ガイド」の実証実験を開始した。
アプリックスIPホールディングスは11日、Bluetooth Low Energy対応通信システム「Beacon」が、蔵書の検索、書架のナビゲーション、ならびに入退館時には本の返却日などの情報を通知するシステムの実証実験に採用されたことを発表した。
子どもから預かったぬいぐるみを図書館に泊まらせ、絵本や図書館に親しんでもらう「ぬいぐるみのお泊り会」が、全国で広がりをみせている。写真を通じて、ぬいぐるみの体験や感動が共有できることから、親子に人気のイベントとなりつつある。
かつて、主要なモバイル通信手段として活躍した「ポケベル(ポケットベル)」の通信装置が、「どこでもつながる『ポケベル』を支えたインフラ」として、国立科学博物館の重要科学技術史資料(愛称「未来技術遺産」)に登録された。2日、NTTに登録証が授与された。
武雄市は8月19日、武雄市図書館・歴史資料館のアンケート調査結果を公表した。市民の87%が満足しており、「年中無休」「9~21時間延長」「販売用が館内で楽しめる」といった点が好評を得ているという。
大学受験応援サイトのパスナビは、夏休み期間中、高校生を対象に図書館を開放している大学の一覧をホームページに公開。7月22日時点で、慶應義塾大学、近畿大学など33校の情報を掲載している。
東京ドームは7月7日、宇宙ミュージアム「TeNQ(テンキュー)」のプレオープンイベントを開催。ゲストにタレントの篠原ともえさんを招き、テープカット、東京大学総合研究博物館の宮本英昭准教授とのミニトークが行なわれた。
16年目となる「文化人・芸能人の多才な美術展」が今年も開催。6月25日から29日まで。「SEKAI NO OWARI」Fukaseや役所広司、押切もえ、土屋アンナ、安倍晋三、麻生太郎、鳩山友紀夫らが作品を出店する。
東京都現代美術館では、宇宙と芸術をテーマにした展覧会「ミッション[宇宙×芸術]―コスモロジーを超えて」が開催されている。
名城大学と西日本電信電話(NTT西日本)は4日、名城大学のICT環境整備について、具体的な取り組み内容を公表した。両者は「ICT環境整備による戦略実現に向けた包括連携協定」を締結している。
「美少女の美術史」展が、青森県立美術館にて7月12日より開催される。
台湾出身、ニューヨーク在住のアーティスト、リー・ミンウェイ(Lee Mingwei)の初の大規模個展「リー・ミンウェイとその関係展」が、9月20日から2015年1月4日まで森美術館で開催される。
神戸ファッション美術館は、7月10日から18日まで「世界のファッション―100年前の写真と衣装は語る―」を開催する。
東京・六本木の森美術館にて5月31日から8月31日まで、オランダのコンセプチュアル・アーティスト、メルヴィン・モティの日本初個展「MAMプロジェクト021:メルヴィン・モティ」が開催される。
岐阜県と楽天は14日、両者による初の官民共同事業となる車両型移動図書館「楽天いどうとしょかん」の運行を岐阜県内で開始した。
20世紀後半を代表するアメリカ人デザイナー、ジョージ・ネルソン(George Nelson)の国内初の大規模展覧会が、東京・目黒区美術館にて7月15日より開催される。
石川・金沢21世紀美術館の開館10周年を祝うイベント「好奇心のあじわい 好奇心のミュージアム フードクリエイション+東京大学総合研究博物館」が開催される。会期は4月26日より来年3月まで。
京都国立近代美術館で、5月11日まで「Future Beauty日本ファッション:不連続の連続」が開催されている。
「ユニクロ(UNIQLO)」は、ニューヨーク近代美術館(以降MoMA)の全面協力の下、新プロジェクト「SPRZ NY(エスピーアールゼット・ニューヨーク、”SURPRISE NY”の造語)」を始動する。
国立国会図書館は1月21日、「図書館向けデジタル化資料送信サービス」(図書館送信)を開始した。