ぐるなびは6日、平成21年3月期第3四半期決算を発表した。平成20年4月1日〜平成20年12月31日の連結業績は純利益が約16億1400万円(前年同期:11億9100万円)だった。
ぐるなびは、「忘年会の一発芸」に関する意識調査を実施した。調査期間は11月11日〜14日。20代〜50代の会社員600名が回答している。
現代用語を中心とした用語事典サービス「みんなの知恵蔵」では、ぐるなび提供の「らーめん用語辞典」やグロービス提供の「MBA経営辞書」など、1,150語の用語解説を8月中に追加する。
ソフトバンクモバイルは、ぐるなびとの協力の下、飲食店向け屋内エリア対策として「SoftBankであなたにつながる・お店につながるキャンペーン」を8月1日より9月30日まで実施する。
KDDIは1日より、飲食店インターネット検索サービス「ぐるなび」とタイアップし、「ぐるなび」の「詳細情報掲載店」を対象とした「auつながるキャンペーン」を順次実施する。
ソニー、ぐるなび、大日本印刷、三井物産、丹青社の5社は30日に、非接触ICカード技術FeliCa(フェリカ)事業に関する合弁会社、「フェリカポケットマーケティング株式会社」を設立することで合意したことを公表した。新会社は2008年1月設立の予定。
ぐるなびは9日、「ぐるなび」および「同 モバイル版」で提供されている全国約4万件の飲食店情報を、Web APIとして公開する「ぐるなびWebサービス」を10日より開始すると発表した。
KDDIと沖縄セルラーは、au携帯電話向け歩行者向けナビゲーションサービス「EZナビウォーク」の飲食店情報に「ぐるなび」加盟店4万店を追加し、3月14日より提供を開始する。