アットホームジャパンは、パソコンから電話やファックスに、画像やテキストなどのデータを送ることのできるUMS(Unified Message Service)サービス「アッ! トランスメール」の提供を開始すると発表した。
アットホームジャパンは、米国時間昨日発表のアットホームの破産申請に伴い、国内サービスには影響が一切ないとしている。
アットホームジャパンは、ブロードバンド向けに作成された映像コンテンツの発表の場として、「Vizilla」を開設すると発表した。テレビ・ビデオ向け既存コンテンツの再利用ではない、ブロードバンドインターネット向けコンテンツの発掘や制作推進をはかる。現在、さまざまなジャンルのショートムービーが公開されている。
アットホームジャパンは、長野県の須高ケーブルテレビに対してインターネットのバックボーン接続とシステム運用管理、コンテンツ提供を行うと発表した。
アットホームとデオデオが業務提携により、デオデオ管理のブロードバンド系ISPでアットホームコンテンツが閲覧できるようになる。これまで、資本関係のある系列会社での導入が進んでいたアットネットホームだが、本格的なバックボーンネットワークとコンテンツ提供会社として、新たなビジネスを展開し始める。
アットホームジャパンは8月1日より、愛知県刈谷市を中心としたエリアを有するCATV局、キャッチネットワークに対して、自社のブロードバンドコンテンツの配信実験を行う。
J-COM@NetHomeは、7月から北海道、関東、九州エリアのJ-COM提携局でのインターネットアクセスサービスの通信速度を2Mbpsに増速する。価格、上り速度は据え置き。
アットホームジャパンと日本IBM、松下電送システムは、インテルアーキテクチャ(IA)サーバ+Linuxをベースにインターネット向けの動画配信システムを構築し、ソリューション提供で協業していくと発表した。IAサーバとLinuxの組み合わせによってコストが抑えられるのが最大のメリットで、企業ユーザの掘り起こしを狙う。
アットホームジャパンは、6月より月額300〜1,000円で利用できる有料コンテンツの配信を始めると発表した。配信が予定されている有料コンテンツは、カラオケサービスや学習コンテンツなど。
アットホームジャパンとNECは、インターネットサービス事業全般に関する広範囲な業務提携を結んだ。今後、両社はコンテンツサービスの相互供給やアットホーム会員向けへのBIGLOBE特別コース、ECビジネスや広告ビジネスなどで連携してビジネスを展開することになった。
@NetHomeサービスを展開するアットホームジャパンは、ビデオストリーミング配信のJストリーム社と提携したと発表した。
@NetHomeサービスを提供するアットホームジャパンは、早稲田大学の関連会社「早稲田大学ラーニングスクエア」と共同で、早稲田大学の一般向けの公開講座をオンデマンド配信すると発表した。
CATV系ISPのアットホームジャパンは、5月5日に福岡で開催が予定されているIFF(Independent Factory Fukuoka)プロジェクトの第1回イベントへのサポートを契機として、ブロードバンドインターネットを通じた地域発のローカルコミュニティサイトの育成を支援していくと発表した。
電子書籍販売のイーブックは、@NetHomeサービスのコンテンツとして電子書籍を提供することを発表した。サービス開始は4月中旬の予定。
CATV事業者向けインターネット接続サービスを提供するアットホームジャパンは、@NetHomeビジネスカンファレンス2001(東京・TEPIAホール)において記者会見を開き、今後のビジネス展開について発表した。
@NetHomeの名称でCATV会社にインターネット接続サービスを提供するアットホームジャパンは、今期の国内外バックボーンについて提携先を発表した。提携先は、グローバル・クロッシング・ジャパン、IIJ、KDDIの3社。@NetHomeのユーザ数増加に対応できるという。@NetHomeのユーザは1月現在で11万人で、これは初期の目標の4倍にあたるとしている。
IIJは、アットホームジャパンとの接続開始に合意したと発表した。この合意により、アットホームジャパンの運営する@NetHomeは、ブロードバンド上でIIJのバックボーンに接続されることになる。
アットホームジャパンは米センターシートと提携、同社のブロードバンド向けコンテンツを@NetHomeの加入者に今月より配信する。また、アットホームジャパンは、米センターシートの日本における総代理店となった。
@NetHomeは、関東・山口・福岡エリアのPCショップ各店で、ブロードバンド体験コーナーを設置する。実施日は12月の週末(9〜10日もしくは16〜17日)。
アットホームジャパンは、同社のインターネットサービス「J-COM@NetHome」への加入者数が14日時点で3万件を突破したと公表した。J-COM@NetHomeは、現在J-COM東京、J-COM湘南、J-COM木更津、J-COM群馬、J-COM茨城、J-COM浦和・与野、J-COMメディアさいたま、シーエーティーヴイ横須賀、J-COM福岡、J-COM北九州、J-COM下関の合計11社に提供されているが、12月1日よりタイタスグループがこれに加わる。
J-COM@NetHomeは、複数のPCを接続できるオプション「追加IPアドレス」サービスを12日よりサービス開始する。
@Homeジャパンのインターネットサービスである@NetHomeの加入世帯数が1万件を突破した。
アットホームジャパンは、@NetHomeサービス開始を記念して、本日より8月31日までオリジナルTシャツやオリジナルバッグ、@NetHomeマウスパッド、@NetHomeネックストラップが当たるキャンペーンを実施する。応募方法は、Web上に用意されたアンケートに答えて送信するだけでよい。
アットホームジャパンのコンテンツサービス@NetHomeのサインアップが、本日より再開された。@NetHomeは、J-COMが利用できる関東および九州の近郊地域で提供される。