NECは14日、研究開発の発表会を開き、研究開発戦略のプレゼンテーションと、開発テーマ事例の技術展示を行った。新しい技術では、顔やナンバープレートなど、被写体の種別ごとに予め用意した辞書(画像データベース)を用いて、一枚の画像から超解像を行う。
KDDI研究所は6日、音声入力やタッチパネル操作および顔画像認識などを制御し、ユーザーとディスプレイ上のキャラクターを対話させることのできるシステムを開発したことを発表した。ユーザーが複数でも、性別、年代に合わせた対話が可能だという。