早期加入キャンペーンを展開しているイー・アクセスは、キャンペーン対象のISPにニフティを追加した。このキャンペーンは、12月1日から2001年1月31日までに申し込んだ加入者を対象に、USBモデムタイプでADSLサービスを申し込んだ場合の初期費用を9,800円にするというもの。ただし、NTT契約料とNTT局内工事費(計2,800円もしくは3,600円)については、キャンペーン価格の9,800円には含まれていない。
イー・アクセスは2000年度内サービス提供予定エリアとして、47地域を発表した。また、サービス提供エリアは電話局単位となり、全域で利用できるとは限らない。今後の各地の対応状況は、逐次本サービスでも取り上げていく。
イー・アクセスは、2001年第一四半期にサービスを提供する地域として、43都市を公開した。なお、これらの都市でのサービスはNTTとの間で完全に決定したものではなく、今後引き続き調整していくとしている。今回発表になった43都市は、以下のとおり。
イー・アクセスの11月開局予定のうち、遅れていた成城局、砧局、弦巻局、東京烏山局の4局がサービスインした。これで、同社の11月に予定されていた局は、すべて予定どおり開局したことになる。
ADSLサービスを展開しているイー・アクセスは、12月1日から2001年1月31日までに申し込みのあったユーザを対象に、USBモデムタイプでADSLサービスを申し込んだ場合の初期費用を9,800円にするキャンペーンを実施する。NTT契約料とNTT局内工事費(計2,800円もしくは3,600円)については、キャンペーン価格の9,800円に含まれない。
イー・アクセスは、11月下旬開局予定のうち、東日本エリアでは東京玉川局、東京瀬田局、松沢ビル2局、上北沢局の4局を、西日本エリアでは高津局、天王寺局、堀川局、大阪守口局、庄内局の5局をサービスインさせた。
イー・アクセスは、キヤノンとキヤノン販売による企業向けのISP事業「Canonet(キャノネット) ADSL」に、ADSL接続を提供すると発表した。Canonetは、メールとウェブのホスティングサービスに、インターネット接続を組み合わせたサービスで、すでにISDNやモデム、デジタル専用線によるサービスが提供されている。
イー・アクセスは、11月上旬より、都内を中心にサービスエリアを拡張し、12月には都内近郊までサービスエリアを拡大する。