ジュピターテレコムは3日、同社のVODサービス「J:COMオンデマンド」において、NHKが12月から開始する「NHKオンデマンド」を配信すると発表した。
タイタス・コミュニケーションズは、ジュピターテレコム(J-COM)との合併にともなう各種サービスのJ-COMへの統合を、12月1日付けで開始した。
タイタス・コミュニケーションズは、ユーザが使用しているルータやサーバ機器等が、ベーシックコースからJ-COM@NetHomeへと移行することで使用できなくなる、あるいは転用が困難な場合には引き取ると発表した。対象となる機器は、11月15日までにALLNETベーシックサービスを利用するために購入・設置したルータやサーバで、ルータは各契約につき1台。
タイタス群馬は、本日付けでタイタス板橋NOCとのバックボーン回線を20Mbpsに増速した。これまでタイタス群馬と板橋NOC間は12Mbpsでの運用だった。
タイタス・コミュニケーションズは、12月1日に移行する各種サービスに関して、カスタマーセンターに寄せられた代表的な質問&回答をホームページに掲載した。
タイタス・コミュニケーションズおよびタイタス相鉄などのタイタスグループは、12月1日より同社の「ALLTV」、「ALLTEL」、「ALLNET」のすべてのサービスを、J-COMの各サービスへ移行すると発表した。サービスの移行は、9月1日よりタイタスグループがJ-COMのグループ会社になったことに伴う措置である。
タイタス・コミュニケーションズは、10月1日より希望者10,000名にネットワークミュージックの利用法をガイドするCD-ROM「ネットワークミュージック・スターターキット」をプレゼントする。このキャンペーンは、SonyStyleの協賛で、タイタス・コミュニケーションズのサービスに加入していなくても応募できる。
ALLNETは、板橋ネットワークオペレーションセンターとタイタス群馬センターとの回線を、6Mbpsから12Mbpsに倍増した。
タイタス・コミュニケーションズの提供するインターネット接続サービスALLNETは、板橋ネットワークオペレーションセンターと新規プロバイダーとの接続実験を開始した。
ALLNETの利用者がネットビレッジの提供するリモートメールに入会すると、iモードで簡単にメールが作成できるiボードを総計40名にプレゼントするキャンペーンを9月30日まで実施する。
タイタス・コミュニケーションズは、集合住宅に住む方のために、同社のサービスが利用できるかどうかをチェックする集合住宅タイタス対応検索システムを追加した。
タイタスは、ALLパックまたはALL TVゴールド・パッケージに新規入会した方から、抽選で合計1,000名にプロ野球応援グッズ(100名)、スリムショット(300名)、ジャレット(600名)のどれかが当たる「タイタスでまとめてハナマル!キャンペーン」を8月10日まで実施中。応募方法は、専用往復ハガキで郵送。当日消印まで有効。
タイタス・コミュニケーションズは、Network Music体験キャンペーンを実施する。キャンペーン内容は、7月中にALLNETへ新規加入した利用者に向けたもので、ウォークマン、ウェブマネーなどが抽選でもらえるもの。キャンペーンの詳細は今月末に明らかになる。
ALLNETは、JPIXへの上位回線接続を80Mbpsから120Mbpsに増速した。
タイタス・コミュニケーションズは、7月から上り下り共に1.5Mbpsで月額95,000円の「1.5Mスタンダード」と、下りが3Mbps、上りが1.5Mbpsで月額175,000円の「3Mエコノミー」の2種類のサービスを追加する。この2つのサービスは従来の1.5Mエコノミー(下り:1.5Mbps/上り:300kbps/月額30,000円)と3Mスタンダード(上り/下り:3Mbps/月額250,000円)の間を埋めるサービスで、今後の需要が大いに見込まれる。
タイタスグループのタイタス・スキャットが、インターネット接続サービスに向けて第一種通信事業認可を取得した。北海道では、帯広、旭川に続くもの。
タイタスグループのタイタス・スキャット(北海道札幌市)は、今年度中に一部地域よりインターネット接続実験を開始する予定でいる。具体的な時期などは未定。
タイタス・コミュニケーションズは7月より、ALLTV、ALLTEL、ALLNETの3つのサービスを契約すると、1,300円割引となるALLパックを開始する。既存のこれら3サービスを利用している利用者は、7月からALLパックへと切り替えられる。
タイタス・コミュニケーションズ(ALLNET)は、インターネットサービス使用料として請求していた金額を、6月からは通信料とケーブルモデム使用料に分割した形で請求する。
タイタス・コミュニケーションズのケーブル電話サービス、ALLTALが東京の板橋、田無、東久留米、保谷エリアでも明日よりサービス開始する。エリア的には、タイタス西東京とタイタス板橋エリアとなる。
各所サービスで報道されているように、ジュピターテレコム、タイタス・コミュニケーションズの合併話が出まわっている。業界関係者の話を総合すると、昨年11月の話の続きとして存在はしていたことは事実のようだ。しかし、現場レベルにはいっさいの話はなく、関係会社の関係者も報道によって知ったという状態でいる。ジュピターテレコム、タイタス・コミュニケーションズ共に、各ケーブル局やインターネットサービスに複雑な資本関係を持っているが、現在のところ、関連会社がどうなるのかまったく話は出ていない。
各所で報道されているマイクロソフトとタイタス・コミュニケーションズの関係だが、米マイクロソフトよりこの件に関するリリースがようやく発表となった。
タイタス・コミュニケーションズのケーブルインターネットサービスの加入者が、各地合計で20,000人を突破した。今後は、ALLNET Partnershipで調布ケーブルテレビジョン、江戸川ケーブルテレビでもサービスを提供することもあり、さらなる会員増が見込まれる。
ALLNETは、インターネットの速度が遅いときに、ALLNET内部もしくはALLNET外部のどちらに問題があるのかを切り分けるためのテストページを公開した。