アーバンインターネット(本社 広島県広島市)は、9月に予定されていたADSL接続サービス「CTNet ADSLサービス」の提供を前に、料金の引き下げを発表した。do!upサービス向けのオプションは、256kbpsタイプが2,280円→1,680円に、1.5Mbpsタイプが3,180円→2,980円となる。CTNet ADSLサービスは、中国通信ネットワークのADSL回線を使用したサービスで、現在の提供エリアは広島市の一部と岡山市の一部。
中国通信ネットワーク(CTNet)は、BIGLOBEで提供しているADSL接続サービスについて、9月1日から値下げすると発表した。1.5Mbpsサービスは3,980円/月、256kbpsは3,780円/月となる。いずれも、NTT回線使用料、およびモデムレンタル料は別途。
米テキサス・インスツルメンツ(TI)は、ADSLモデムの累計出荷台数が1,000万ポートを越えたと発表した。同社のADSLモデムは、日本、中国、韓国、北米、南米、ヨーロッパ、世界各国に出荷されている。
アーバンインターネット(本社:広島県広島市)は、中国通信ネットワーク(CTNet)のADSL回線を利用した、低価格のADSLサービスの提供を9月から開始する。速度は1.5Mbpsと256kbpsの2種類(いずれも下り・最大)で、同社のインターネット接続サービス「do!up」のオプションとして提供される。付加サービスによって月額料金が異なるが、下り256kbpsで2,780円から、下り1.5Mbpsで3,680円からとなっている。
BIGLOBEは、電力系の通信事業者4社の提供するADSL回線を使用したサービス「使いほーだいADSL電力系」の提供を8月6日に開始した。サービスメニューは、速度重視の1.5Mbpsタイプ(下り1.5Mbps/上り512kbps)と、遠距離での安定を重視した256kbpsタイプ(下り256kbps/上り128kbps)の2種類が用意されている。