今年のセンバツでは、初戦から連投してチームを準優勝に導いた済美のエース・安楽智大投手の活躍に注目が集まったが、元スポーツライターで作家の乙武洋匡さんは、一投手を連投させることの是非を論じないマスコミに苦言を呈している。
3月22日に開幕した第85回記念選抜高校野球大会(センバツ)は、埼玉の浦和学院が愛媛の済美を下し初優勝を果たした。浦和学院は、今大会での5試合を通じて3失点と、投手の小島選手を中心に守備の強さが目立った。
第85回記念選抜高校野球大会(センバツ)は4月3日に第13日を迎え、12時30分より決勝戦が行われる。浦和学院(埼玉)と済美(愛媛)が優勝をかけて対戦する。