ハギワラシスコムは、SLC(Sigle Level Cell)チップを採用した高速USBフラッシュメモリ「Lumitas HS」シリーズの8GB/4GB/2GB/1GBモデルを発売した。いずれも価格はオープン。
トランセンドジャパンは、同社製USBフラッシュメモリ「JetFlash」の新ラインアップとして、単3形電池サイズで容量16GBの「JetFlash V60」と、重さ2gという超小型サイズで2GB/1GBモデルを揃える「JetFlash T3」のブラックモデルの計3製品を発売した。
バッファローは19日、大容量フラッシュメモリ採用のUSB2.0対応シリコンディスク「SHD-UHRSシリーズ」を発表。12月下旬に発売する。32GB/64GB/100GBが用意されている。価格は35,400円、75,340円、107,720円。
グリーンハウスは17日、回転式キャップを装備するUSBフラッシュメモリ「ピコドライブ・RC」シリーズの4GBモデル「GH-UFD4GRC」を発表した。価格はオープンで、12月下旬発売。
バッファローは12日、USB2.0の実効転送速度を向上させる「TurboUSB」機能を搭載したシリコンディスク「SHD-US」シリーズの新ラインアップとして、32GBモデル「SHD-U32GS」を発表した。価格は33,768円で、12月中旬発売。
東芝は6日、Windows Vista搭載ノートPCのWebオリジナルモデル「dynabook Satellite TXW」シリーズの新ラインアップとして、Celeron搭載モデル「TXW/66DW」のCPUやメモリなどスペックを強化した「TXW/66EW」を同社直販サイトにて発売した。直販価格は99,800円。
バッファローは3日、ポータブルHDDなどのストレージ製品やLANアダプタなど、計11製品の価格改定を発表した。最大の値下げとなった製品は、耐衝撃性能を備えるコンパクトサイズのUSB2.0対応シリコンディスクの24GBモデル「SHD-UH24G」で、旧価格より約35%の値下げ。