キヤノンは31日、チップサイズが202×205mmの大型CMOSセンサーを開発したと発表。これにより、35mmフルサイズCMOSセンサーの約1/100の光量で撮影でき、月夜の半分程度の0.3ルクスという暗い環境で約60コマ/秒の動画撮影が可能になるという。
キヤノンは26日、レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「EOS」シリーズの新製品として、同シリーズ初のバリアングル液晶ディスプレイを搭載した「EOS 60D」を発表。9月中旬から発売する。価格はオープン。