長らく掲げられ続けてきた「放送と通信の連携」というキャッチフレーズ。それを実感できるIPTVがとうとう実現に近づいている。NTTコミュニケーションズの松岡達雄氏に話を聞いた。
Webの世界では一般化したマッシュアップだが、自社データベースなどと組み合わせて活用する例はまだ少ない。企業ユーザーが手軽にマッシュアップアプリを作れるミドルウェア「IBM Mashup Center V1.0」をリリースした日本アイ・ビー・エムの中林紀彦氏に聞いた。
NECビッグローブは、「メールウイルスチェック」から「迷惑メールチェック」「メール保管・監査」「メールボックス」までの機能を必要に応じて組合せ可能なASP型のメールサービスを提供している。
ファイアウォール、VPN、IPSなど、ネットワークに求められる複数のセキュリティを、ワンボックスで提供するUTMが注目を集めている。ネットワークセキュリティのリーディングカンパニーであるフォーティネットジャパンの宮西一範氏に話を聞いた。
中部電力系の通信事業会社として1986年に発足した中部テレコミュニケーション(CTC)は、今年4月1日に株式の一部をKDDIに譲渡してKDDI系列の光アクセスキャリア/ISPとなった。
旧コンパック時代から15年に渡ってエンジニアとして製品のローカライズに携わってきた日本HPの佐藤克己氏。製品の世界同時リリースが当たり前になる一方で、国ごとに特殊な条件をクリアしていくローカライズの役割は大きいままだ。海外勤務も長い佐藤氏に話を聞いた。