グリーンハウスは5日、SDメモリーカードの新規格Ver.2.0に準拠したmicroSDHCカードの4GBモデル「GH-SDMRHC4G」を発表。12月下旬に発売する。価格はオープンで、同社直販サイト価格は9,780円。
キヤノンは4日、1995年から2006年にかけて製造・販売した小型複合機8機種とレーザープリンター7など17機種で、電源コネクターの差し込み口に長期間のストレスが加わった場合などに、異臭や発煙に至る可能性のあることが判明したと発表。
エグゼモードは、有効画素数500万画素のコンパクトデジタルカメラ「DC539」を発表。12月中旬に発売する。価格はオープンで、予想実売価格は10,000円前後。
ロアスは29日、ケースとペアになる同素材のストラップが付いたデジタルカメラ用セミハードケース「DCC-044シリーズ」を発売した。カラーはブラック、ブルー、グリーン、レッドが用意されている。価格はオープンで、予想実売価格は980円前後。
アイ・オー・データ機器は28日、NTT DoCoMo SH905i、P905i、SoftBank X02HTに対応したmicroSDHCカードの4GBモデルを発表。12月中旬に発売する。価格はオープンで、予想実売価格は9,980円。
バッファローは28日、4GB以上の大容量の保存ができるSDHCカードにホワイトのカラーバリエーション「RSDC-GC6/WHシリーズ」をラインアップすると発表。4GB、8GB、16GBが用意されている。12月中旬に発売する。価格は8,100円、13,000円、45,500円。
カシオ計算機は27日、今年9月に発売したコンパクトデジタルカメラ「EXILIM」シリーズの光学7倍ズーム搭載モデル「EX-V8」(シルバー)に、ブラックボディモデルを追加すると発表。12月7日に発売する。価格はオープンで、予想実売価格は45,000円前後。
キヤノンは26日、デジタル一眼レフカメラ 「EOS-1D Mark III」 の一部の製品で、AF用ミラーの調整に不具合があるものが混入していることが判明したと発表。
キヤノンは20日、A3送信/A4記録のレーザー普通紙ファクシミリ「キヤノフアクス L1000」を発売した。価格は348,000円。
オリンパスは19日、「軸対称自由曲面レンズ」を応用し、全方位の動画像をフルHD(走査線1,080本・インターレース方式)で撮影・投影できるカメラとプロジェクターの試作機を開発したと発表。
オリンパスは、ベトナムにデジタルカメラと医療機器の新工場を建設すると発表。新工場は、「Olympus Vietnam Co., Ltd.」が管理・運営し、2008年10月から稼動する予定だ。
グリーンハウスは15日、デジタル家電の新ブランド「GAUDI(ガウディ)」を立ち上げ、その第1弾製品としてSDカード対応デジタルビデオカメラ「GHV-DV17SDS」を発表。11月下旬に発売する。価格はオープンで、予想実売価格は13,800円。
キヤノンは、スペースシャトル「ディスカバリー号」に搭載されたHDビデオカメラ「XH G1」が、宇宙ステーション内でのハイビジョン映像取得実験に使用されたと発表した。
キヤノンは、去る8日に最高裁第一小法廷で下された、リサイクル・アシスト社との間で争われていた特許侵害訴訟に勝訴。同社はこの最終的な判決を受け9日、自社HPでコメントを発表した。
キヤノンマーケティングジャパンは、ドキュメントスキャナーの新ブランド「imageFORMULA(イメージフォーミュラ)」を立ち上げ、その新製品としてカラー・モノクロともに毎分25枚の読み取りができる「imageFORMULA DR-2510C」を発売した。
キヤノンは、IXY DIGITALシリーズ初の手ブレ補正機能と光学4倍ズームを搭載し、IOS800の高感度に対応した、600万画素デジタルカメラ「IXY DIGITAL 800 IS」を4月中旬に発売する。実売予想価格は5万円弱。
キヤノンは、PCおよびプリンタとのワイヤレス通信に対応した500万画素デジタルカメラ「IXY DIGITAL WIRELESS」を12月上旬に発売する。実売予想価格は5万円前後。
キヤノン販売のブースでは、デジタル一眼レフカメラ「EOS DIGITAL」から、コンパクトデジタルカメラ「IXY DIGITAL」「PowerShot」、インクジェットプリンタ「PIXUS」まで新製品を中心に紹介。