年末年始の連休中、ゆったりと自宅で過ごした人もいれば、デパートの年末セールや年始の初売りに出かけた人もいるだろう。中には、なんとなく店先で目に入った商品を、ついつい“衝動買い”してしまった人もいるかもしれない。
トレンドマイクロは1月9日、同社公式ブログにて「2013年のスパムメール脅威状況を振り返る」と題する文章を公開した。同社は「スパムメールの全体像において、2013年は変化の年」と考察している。
IDC Japanは1月8日、国内企業におけるオープンソースソフトウェア(OSS)の利用実態に関する調査結果を発表した。調査時期は2013年11月で、1次調査1,138社、2次調査515社から有効回答を得た。
IDC Japanは1月7日、国内IT市場(産業分野別・企業規模別)について、2013年上半期の分析と2013年~2017年の市場規模予測を発表した。2013年は景気の回復によって企業の業績が改善し、多くの企業でIT支出が伸びていた。
矢野経済研究所は1月7日、国内の介護ロボット市場に関する調査結果を公表した。調査期間は2013年10月~12月で、介護ロボットメーカーおよび販売会社、研究機関等を対象に実施された。
リビジェンは1月7日、「動画配信・共有サービス」に関する調査結果を発表した。調査日は1月6日で、全国の10代~30代のスマートフォンユーザー男女500名から有効回答を得た。「Youtube」「ニコニコ動画」「TwitCasting(ツイキャス)」「Vine」の4サービスが対象。
学研教育総合研究所は1月7日、小学生白書Web版「小学生の日常生活に関する調査」を更新した。お年玉の使い道は、男女ともに全学年を通じて「貯金」が最多となり、約8割が貯金していることが明らかになった。
IDC Japanは1月6日、国内ネットワーク機器市場の2013年上半期の実績と予測を発表した。2013年上半期の前年同期比成長率は、9.0%と高い成長率を記録した。
午(うま)年生まれの人は、十二支の中でもっとも少ない958万人であることが、総務省統計局が12月31日に発表した人口推計からわかった。新成人の人口は121万人で、人口、割合ともに過去最低となった。