シャープは14日、フルタッチ操作の3G対応スマートフォン「SH8128U」「SH8118U」の2機種を中国市場向けに製品化することを発表した。本年10月より順次発売を開始する。
サンワサプライは同社直販サイト「サンワダイレクト」にて14日、MP3プレーヤーを内蔵し、音楽を聞きながら同時に2台の携帯電話/スマートフォンの着信を待ち受け、応答することができるBluetoothヘッドセット「GBH-S300」を発売した。価格は7980円。
加賀コンポーネントは、最大100型サイズの投映が可能なハガキサイズの小型LEDプロジェクター「KG-PL021X」を発表。9月下旬から出荷を開始する。価格はオープン。
ミクシィは10日、ソーシャル・ネットワーキング サービス(SNS)『mixi』のスマートフォン版「mixi Touch」において、ソーシャルアプリケーション「mixiアプリ」の提供を開始した。
シード・プランニングは9日、スマートフォン/iPad(タブレット)の市場展望に関する調査結果を公表した。「スマートフォンは本格普及の時代に入った」とし、2015年国内販売台数を2,200万台と予測した。
電子書籍販売サイト「eBookJapan」を運営するイーブック イニシアティブ ジャパンは8日、Androidのスマートフォンで、漫画を中心に約2万5千点の電子書籍をダウンロード購入できる「Android端末読書サービス」を開始した。
NTTアイティは7日、Windows PCに加え、iPad、スマートフォン、Macなどを使用できる「マジックコネクトMOS」を発表した。21日より法人向け製品として販売を開始する。
端末の多様化が進む中、新しい通信機器が日本市場にも入ってきたとき、通信事業者は消費者のニーズに応えられるだろうか。新しいタイプの端末でも使いやすいサービスに対する需要は、今後確実に拡大していくだろう。
ソニースタイルは1日、スマートフォン「Xperia」のアクセサリーキャンペーンを開始した。期間は30日15時まで。