トランセンドジャパンは、同社製USBフラッシュメモリ「JetFlash」の新ラインアップとして、単3形電池サイズで容量16GBの「JetFlash V60」と、重さ2gという超小型サイズで2GB/1GBモデルを揃える「JetFlash T3」のブラックモデルの計3製品を発売した。
日本ネットワーク・アプライアンスは19日、ユニファイド・ストレージのハイエンド製品「FAS6000シリーズ」の新製品として、1,176TB容量の「FAS6080」、および840TB容量の「FAS6040」を発売した。価格はそれぞれ3,455万円から、2,239万円から(税別)。
NTT東日本は17日、中堅企業向けサービス「Ephelio DR(イフェリオ ディーアール)」を発表した。
F5ネットワークスジャパンは17日、9月13日に買収したAcopia Networksのファイル仮想化ソリューション「Acopia ARX」を「F5 Acopia ARX」シリーズとして日本市場に投入すると発表した。
グリーンハウスは17日、回転式キャップを装備するUSBフラッシュメモリ「ピコドライブ・RC」シリーズの4GBモデル「GH-UFD4GRC」を発表した。価格はオープンで、12月下旬発売。
デルは13日に、ストレージ製品「PowerVault(パワーボールト)」シリーズにおいて、従来「PowerEdge Storge Server」として提供していたエントリー〜ミドルレンジのNASモデルを統合し、あらたに「PowerVault」ブランドとして提供すると発表、販売を開始した。
バッファローは12日、USB2.0の実効転送速度を向上させる「TurboUSB」機能を搭載したシリコンディスク「SHD-US」シリーズの新ラインアップとして、32GBモデル「SHD-U32GS」を発表した。価格は33,768円で、12月中旬発売。
アイ・オー・データ機器は3日、USB転送の高速化技術「マッハUSB」に対応するコンパクトサイズの外付け型HDD「HDCN-U」シリーズを発表した。価格は500GBモデル「HDCN-U500」が24,360円、320GBモデル「HDCN-U320」は16,485円で、いずれも12月中旬発売。
米アイシロン・システムズ エンジニアリング部門統括責任者のポール ラザフォード氏は、同社のクラスタ ストレージが活用されている企業をWEB2.0 EXPOで披露した。
バッファローは3日、ポータブルHDDなどのストレージ製品やLANアダプタなど、計11製品の価格改定を発表した。最大の値下げとなった製品は、耐衝撃性能を備えるコンパクトサイズのUSB2.0対応シリコンディスクの24GBモデル「SHD-UH24G」で、旧価格より約35%の値下げ。