帝国データバンクは15日、国内製造業の実態調査を発表した。それによると、破産、特別清算、休廃業・解散の各件数を集計した「消滅企業」の年別推移では、毎年4000件前後の製造業が消滅。
帝国データバンクが発表した全国企業倒産集計によると、8月の倒産件数は前年同月比0.5%増の969件と、2か月連続で前年を上回った。倒産件数は増減を繰り返しながらも、緩やかに増加基調にシフトしつつある。
帝国データバンクは、「円高関連倒産」の動向調査を実施し、その結果を発表した。
帝国データバンクは、円高に対する企業の意識について調査を実施した。