エンドツーエンドQoSという問題に正面から取り組んでいるプロジェクトはほとんどありません。一般には1つのレイヤだけでQoSメカニズムを有効化することによって、関連するダウンストリームまたはアップストリーム・レイヤも制御されると期待するケースがほとんどです。
共有インフラの構築にはやっかいな課題がともなう。一般的な企業のデータセンター設計を見ると、必要をはるかに上回る性能を割り当てられているケースが目に付く。どちらのアプローチでも、リソースが十分に活用されず、IT予算の浪費につながる。
IIJは4日、クラウド型ストレージ「IIJ GIOストレージサービス」を基盤として活用したソリューション「IIJファイルサーバ リモートバックアップ for NetAppソリューション」を発表した。2010年10月より提供を開始する