【調査レポート】「推し活」とお金の実態調査!推し活を「自己投資」と考える人は約7割に - Kyodo News PR Wire|RBB TODAY
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【調査レポート】「推し活」とお金の実態調査!推し活を「自己投資」と考える人は約7割に



10代から30代のリアルな“課金額”や、「推し活」トレンドを大公開

2025年4月2日(水)
Liume株式会社

Liume株式会社では、推し活に関する消費実態を把握するため、アンケート調査を実施しました。
本調査では、推し活における「お金」や「消費」について、10代〜50代の推し活をしている方々から回答を募りました。
※本記事の内容を引用・転載する際は、Liume株式会社運営 (WidgetClub:https://widget-club.com/ja) を参照していることがわかるように、URLを掲載してください。

調査サマリー
■ 推し人気ジャンル:「アイドル」が最多(52.7%)、次いで「アニメ・漫画」「アーティスト・バンド」
■ 費用感:8割が月1万円未満、一方で10万円以上の重課金層も ※30代は1万円以上の支出が約50%
■ 自己投資意識:推し活を「投資」と捉える人が約7割(68%)
■ SNS活用:YouTube利用率85%、57.7%が専用アカウント保有
■ ポジティブ効果:「毎日の楽しみ」「友達ができた」「自分も頑張れる」など
■ 失敗談:「金欠」「限定グッズ逃し」「グッズの買いすぎ」など反省の声も

【調査概要】
調査期間:2025年2月3日~2025年3月5日
調査対象:推し活をしている10代~50代の方
回答総数:427名
調査方法:Googleフォームによるオンラインアンケート

 
推し(応援している対象)はどのジャンルですか?
推し活の対象となるジャンルについて調査したところ、以下のような結果となりました。(上位5位まで抜粋)

アイドル(52.7%)
アニメ・漫画のキャラクター(32.8%)
アーティスト・バンド(21.8%)
YouTuber(22%)
俳優(17.1%)

推し活ジャンルは「アイドル」がダントツ人気!
「あなたの推しはどのジャンルですか?」の質問に対し、最も多かったのは「アイドル」。
次いで「アニメ・漫画のキャラクター」「俳優」「アーティスト・バンド」などが続きました。
カテゴリから抜粋し集計したランキングは以下です。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202503306560-O2-v6F9w9ZP

総合ランキング TOP5
SnowMan  日本アイドル
なにわ男子 日本アイドル
TWICE 韓国アイドル
Mrs. GREEN APPLE 日本アーティスト
Stray Kids  韓国アイドル

アイドルランキング(男性)TOP5
SnowMan 日本アイドル
なにわ男子 日本アイドル
Stray Kids 韓国アイドル
ENHYPEN 韓国アイドル
JO1 日本アイドル

アイドルランキング(女性)TOP5
TWICE  韓国アイドル
IVE  韓国アイドル
aespa  韓国アイドル
NiziU 日本アイドル
FRUITS ZIPPER  日本アイドル

 
推し活とお金について
 推し活に月平均どのくらいお金を使うのかについてもアンケート調査を行いました。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202503306560-O3-V4Ssecci

「月5,000円未満」:約51%
「5,000円〜1万円」:約27%
「1万円以上」:約22%
「5万円以上」:約2.5%
大多数が1万円未満で推し活を楽しむ一方、一部の熱狂的なファンは高額消費をしている実態も見られます。

年代別・推し活に使う費用の実態
以下は年代別の月額費用の実態です。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202503306560-O4-00PXMQsr

■ 10代
平均支出額:約8,718円/月
支出の傾向 ・~5,000円:約60%  ・5,000円~1万円:約25%  ・10万円以上:1%
一部で高額消費の傾向あり。
自由に使えるお金が限られている10代だが、平均支出が約8,718円であることから、10代全体の市場規模としても一定の経済的インパクトを持つ可能性がある。
特に「1万円~3万円」の層は、今後の成長により支出額を増やす可能性が高いといえる。

■ 20代
平均支出額:約17,689円/月
支出の傾向 ・~5,000円:約27%  ・5,000円~1万円:約30%  ・1万円~3万円:約29%
平均支出が約17,689円と10代より大きい。
「5,000円~1万円」(約30%)と「1万円~3万円」(約29%)がほぼ同程度に分布。
可処分所得の中で無理なく推し活を楽しむ姿がうかがえる。 推し活を日常的な趣味として継続的に楽しむ傾向が強く、市場全体のコアな消費層を形成しているとも読み取れ今後のライフスタイルの変化や収入の増加に伴い、より高額な支出層への移行も期待される。

■ 30代
平均支出額:約20,416円/月
支出の傾向 ・1万円~3万円:約40%  ・3万円以上:約17%  ・~5,000円:一定数存在
1万円以上支出する割合が約50%と高く、他の年代と比べて推し活に積極的に投資する傾向が見られる。
長年推し活を続けている人が多く、イベントやグッズに対して積極的にお金を使う層が形成されている。
一方で、SNSや無料コンテンツを活用しながらコストを抑えて楽しむ人もおり、30代の推し活には「積極的に投資する層」と「コストを抑えて楽しむ層」の二極化が進んでいるといえる。

推し活は多くの人にとって“身近な趣味”
どの年代においても基本的には 5000円以下~3万円程度の支出が主流であり、推し活は娯楽や趣味として一般的に受け入れられていることがわかります。
その中でも、「重課金層」は一定数存在し、 5万円以上の支出層は少数ながら、10万円以上の支出をする人もおり、推し活に強い熱意を持つファン層がいることが伺えます。

 
推し活を「自己投資」と考える人は約7割!
推し活に関しての金銭消費についての質問に対し「完全に投資」と考える人は約29%、「やや投資寄り」と考える人は約39%で、合計約68%が推し活を自己投資と捉えていることがわかります。
一方、「完全に浪費」と考える人は約8%にとどまり、推し活は単なる消費ではなく、自己成長や精神的充足につながる活動と認識されているようです。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202503306560-O5-P3xGv8ew
多くの人が「推し活=自己投資」と捉えていることがわかります。



推し活のポジティブな影響
アンケートの自由回答から、推し活を通じて得られたポジティブな体験を分析すると、以下のような傾向が見られました。「毎日の楽しみができた」「生き甲斐ができた」という声が非常に多く、推しの存在が日常のモチベーションにつながっていることがわかります。
「曲を聴くことによってモチベーションが上がり受験にも合格した(10代高校生)
「楽しい趣味ができたことで、性格が前向きに明るくなり自分のMBTIが変わった(20代会社員)

・交友関係の広がり
「推し活を通じて友達が増えた(10代高校生)」「同じ趣味の仲間ができた(20代大学生)」という回答が多く、推し活が新たな人間関係を築くきっかけになっていることが明らかになりました。様々なユーザーコメントからも、推しを通じた交流が、ファン同士のつながりを生み出すだけではなく、人生にポジティブな変化をもたらす影響力があることもうかがえます。
「親と同じグループを推すことで会話するようになった(10代中学生)」「恋人ができた(30代会社員)」


・自己成長につながる
推し活を通じて自身にポジティブな変化を感じる人も多いようです。推しの姿を見て努力することの大切さを学び、自分自身の成長にもつながるケースが見受けられました。
「推しが頑張っている姿を見たり、推しの音楽を聴くことで自分も頑張ろうと思えるようになった(20代学生)」「推しをきっかけに新しいことに挑戦できた(30代会社員)」



推し活での失敗談と反省点
一方で、推し活をする中で後悔したエピソードもいくつか見られました。

ー金銭管理の失敗
「親にお金を借りたことがある(10代学生)」「推し活のために使いすぎてしまった(20代学生)」というコメントが見られました。特に、限定グッズやイベント参加のために計画を立てずに散財してしまい、後で後悔するケースが多いようです。推し活費用の管理は、無理のない範囲で行うことが大切です。


ー限定グッズの購入を逃して後悔
「限定グッズを買わなかったことが後悔になった(30代会社員)」という声がありました。推し活においては、期間限定のアイテムやイベントが多いため、後から手に入らないことを考慮して購入判断をすることが重要です。とはいえ、全てを追いかけるのは現実的ではないため、優先順位を決めることも大切です。


ー実用性のないグッズを買いすぎてしまう
「ストラップなどの実用性のないグッズを買いすぎてしまった(20代社会人)」「Tシャツやタオルなどつい同じものを買ってしまう(20代社会人)」という意見もありました。グッズを集めること自体が楽しいものの、気づかぬうちにグッズが増え、保管スペースに困るといった声も少なくありません。収納スペースを考慮したり、本当に欲しいものだけを厳選したりすることが、賢い推し活のポイントになりそうです。



推し活とSNSについて
SNSは推し活の情報収集・発信に不可欠なツールです。約7割が推しの情報を積極的にシェアし、宣伝に寄与していることがわかりました。
最も利用されているSNSは「YouTube(約85%)」、次いで「Instagram(約79%)」「X(旧Twitter)(約65%)」「TikTok(約57%)」でした。
SNSは、推し活の情報収集やファン同士の交流、さらには推し活関連の投稿・シェアに活用され、オンライン上でのファン活動がますます活発になっていることがわかります。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202503306560-O6-rucFPx50

 
SNSごとの主な活用方法
YouTube:公式MV・ライブ映像・インタビュー視聴、考察動画で情報収集
Instagram:推しの写真・ストーリーのチェック、ファンアートや応援投稿
X(旧Twitter):リアルタイム情報収集、ハッシュタグを使った拡散、推しの記念日トレンド入り活動
TikTok:推しの楽曲を使った動画投稿、ファンメイド動画、ダンスチャレンジ など

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202503306560-O7-9xF82y9s

また、多くの人が推し活に関する投稿をSNSで行っており、推し活専用のアカウントを持っていると答えた方も57.7%と半数を超える結果となりました。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202503306560-O8-g5M1g7i4

 
今回の調査で、推し活は多くの人にとって単なる娯楽ではなく、生活の一部として浸透していることがわかりました。支出額には個人差がありますが、推し活を「自己投資」と捉える人が多く、推しを応援することで得られる喜びや成長が重要視されていることが明らかになりました。
SNSの活用も推し活において不可欠であり、YouTubeやInstagram、X(旧Twitter)を駆使して情報を集めたり、推しの魅力を広めたりする文化が定着しています。

今後も推し活のトレンドや消費傾向の変化に注目しながら、推し活をより楽しむ方法を探っていくことが求められます。

 
WidgetClub(ウィジェットクラブ)とは
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202503306560-O9-9Ta9Q517

WidgetClubは、スマホのホーム画面・ロック画面をおしゃれにカスタマイズできるアプリです。
推しの写真を使ってウィジェットやアイコン、壁紙を自由に設定できるので、スマホを開くたびに推し活を楽しむことも!

〇推し専用のホーム画面が作れる
お気に入りの推しの写真を使って、ホーム画面やアプリアイコンを自分好みにカスタマイズ。ウィジェット機能を活用すれば、推しのスケジュールや、推しとの記念日カウンター、カウントダウンを表示することも可能。


〇推しカラーで統一できる
好きな色やテーマを選んで、推しカラーでスマホ画面をデザインできる。K-POP推しやアニメ推しなど、ジャンルを問わず楽しめます。


〇推し活仲間とデザインをシェア
コミュニティ機能を使えば、推し活仲間とお気に入りのデザインを共有することも可能。トレンドのデザインや推しの公式ビジュアルを取り入れたカスタムも◎。


現在500万ダウンロードを突破し、特に10代〜20代の推し活を楽しむユーザーに支持されています。

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