日本マイクロソフトは、「マイクロソフト セキュリティ インテリジェンス レポート(SIR)第14版(英語版)」を公開した。
ソフォスは18日、ボストンマラソンで発生した爆弾テロのニュースが、マルウェアを拡散するために、サイバー犯罪者に悪用されていることを発表した。すでにスパムメールが流通しているという。
JPCERT/CCは18日、海外の監視団体などから、日本国内のDNSキャッシュサーバを使用した「DDoS(Distributed Denial of Service)」攻撃が発生しているとの報告を受けたとして、注意喚起する文章を公開した。
東芝は16日、「東芝メディアクリエイト」を名乗る不審な取材依頼に関する情報を公開した。
東日本旅客鉄道(JR東日本)は17日、JR東日本グループが提供する「My JR-EAST」において、不正なログインが確認されたことを発表した。
経済産業省とNPO日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は17日、「2012年度インターネット安全教室実施報告書」を公開した。
IPA/ISECおよびJPCERT/CCは、Arecont Visionが提供するネットワークカメラ「AV1355DN」にDoSの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
情報処理推進機構(IPA)は16日、2013年第1四半期(1月~3月)のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況および相談受付状況を公表した。
マカフィーは、2013年3月のサイバー脅威の状況を発表した。3月も脆弱性を悪用したドライブ・バイ・ダウンロード攻撃に関連した脅威がランクインした。
JPCERT/CCは、2013年1月1日から3月31日までの四半期における「インシデント報告対応レポート」および「活動概要」を公開した。
トレンドマイクロは、「トレンドマイクロ プログラミングコンテスト 2013」の募集を開始した今回はセキュリティという枠を超えて、より幅広いデータを活用したプログラミングコンテストとして開催する。
IPA/ISECおよびJPCERT/CCは、サイボウズが提供する複数の製品にクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は15日、ファイル共有ソフト「Share」「PerfectDark」を通して、ゲームソフト、アニメーション作品、漫画コミックなどの違法アップロードを行っていた男性が、福岡地検に送致されたことを発表した。
カスペルスキー(Kaspersky Lab)のエキスパートチームは11日、サイバー犯罪組織「Winnti」(ウインチ)によるサイバースパイ活動の詳細レポートを公表した。Winntiは、2009年から現在まで、オンラインゲーム業界を標的に攻撃を続けている組織だ。
マカフィーは、「McAfee脅威レポート:2012年第4四半期」を発表した。これによると、第4四半期にはユニークなパスワード盗用型トロイの木馬のグループが72%増加した。
Dr.Webは、リモートスキャン修復ユーティリティの新バージョン「Dr.Web CureNet! バージョン8.0」をリリースした。
IPAおよびJPCERT/CCは、Parallelsが提供するサーバ管理ツール「Plesk Panel」に権限昇格の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
NISCは、4月10日に開催された「第1回 各府省庁PoC会合」について発表した。
カスペルスキーは11日、同社の法人向け製品の一部において、4月10日にリリースされたWindows Updateを適用すると問題が発生することを発表した。
東日本電信電話(NTT東日本)は10日、フレッツ光の会員制プログラム「フレッツ光メンバーズクラブ」の会員サイトに対して行われた不正アクセスに対して、今後の対応等を発表した。
日本マイクロソフトは、2013年4月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は事前通知通り9件で、最大深刻度「緊急」が2件、「重要」が7件となっている。
eBookJapanは、同社が運営する「eBookJapan」サイトに対する外部からの不正アクセスについて、調査状況の途中経過を発表した。
CA Technologiesは、同社と独立系調査会社のPonemon Instituteによる調査レポート「Security of Cloud Computing Users 2013(クラウド・コンピューティング・ユーザのセキュリティ 2013)」を発表した。
Mozillaは米国時間9日、Webサイトに簡単・安全にログインできるブラウザベースの認証システム「Persona」のベータ2版を公開した。