Dr.WEBは、「2013年1月のウイルス脅威」を発表した。1月は特に驚くべき動きはなかったとしており、「Trojan.Mayachok」プログラムの新たな大拡散が1月のメインイベントとなり、WindowsおよびAndroidを狙った脅威もいくつか見られた。
フィッシング対策協議会は、eoWEBを騙りフィッシングサイトに誘導しようとするメールが出回っているとして、注意喚起を発表した。
日立製作所は18日、電子署名の作成に、指紋や虹彩、静脈パターンなどの生体情報を用いることのできる、安全性が証明可能な電子署名技術を開発したことを発表した。
トレンドマイクロは、昨年10月に報道を賑わした、国内金融機関のオンラインバンキング利用者を狙って認証情報を詐取する攻撃について、ブログで注意喚起している。
IPA(情報処理推進機構)セキュリティセンターおよびJPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は15日、Adobe ReaderおよびAcrobatに未対策の脆弱性(ゼロデイ脆弱性)があることを、脆弱性対策情報ポータルサイト「JVN」において公表した。
アドビは、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアドバイザリ(APSA13-02)を発表した。
ホワイトハッカー養成学院は、同学院が運営するウェブサイト「8946」がハッキング被害に遭ったと発表した。
日本マイクロソフトは、2013年2月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は事前通知通り12件で、最大深刻度「緊急」が5件、「重要」が7件となっている。
エフセキュアは、エフセキュアラボの最新レポート「Threat Report H2 2012」について発表した。
JPCERT/CCは、米アドビ社が「Security updates available for Adobe Flash Player:APSB13-05」を公開したことについて注意喚起を発表した。
ソフォスは14日、テレビ局の緊急速報システムがハッキングされ、「ゾンビ襲来」の緊急速報がテレビに流された事例を公表した。
Dr.WEBは、「2012年のウイルスレビュー」を発表した。2012年は、Mac OSを狙ったトロイの木馬「Backdoor.Flashback.39」の大規模な拡散に注目が集まった。
IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は13日、不正アクセスの届出として寄せられた「ウェブ改ざん」の被害に関して、各事例の分析結果と対策をまとめた技術レポート「IPAテクニカルウォッチ」を公開した。
日本IBMは、「2012年下半期 東京SOC情報分析レポート」を発表した。レポートでは同半期の動向として3つのトピックを挙げている。
マカフィーは、「2013年度版 恋愛、人間関係、テクノロジーに関する調査」を発表した。恋人と個人情報を共有することのリスクを検証し、別れた後にインターネット上へプライバシーを漏えいされてしまうケースの原因を明らかにしている。
トレンドマイクロは、ソニー製のAndroid搭載タブレット端末向けに、不正アプリ対策機能を1年間無償で利用可能なセキュリティ対策ソフトの提供を開始する。
セコムトラストシステムズは、緊急事態発生時に最適な人員配置で初動対応をトータルに支援する「セコム非常呼集サービス」の販売を開始する。
IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は12日、情報セキュリティマンガ「レイとランのスマホ事情」(全6話)をIPAのウェブサイトで公開した。スマートフォンで閲覧可能で、今後は6週連続で各話を公開する。
理化学研究所のベンチャー企業であるタグシクス・バイオと大日本印刷(DNP)は12日、「人工DNA(デオキシリボ核酸)」を含有することで、偽造がきわめて困難な印刷用インキを開発したことを発表した。
日本マイクロソフトは、2013年2月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。セキュリティ情報の公開は2月13日で、12件のパッチ公開を予定している。内容は、最大深刻度「緊急」のものが5件、「重要」のものが7件。
Dr.WEBは、Android OS用アンチウイルスソフトウェアのOEM・バンドルライセンスプランを提供開始したと発表した。
JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は8日、「Adobe Flash Playerの脆弱性(APSB13-04)に関する注意喚起」を公開した。
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)とセキュリティ事業を展開する海外子会社のIntegralis社(ドイツ)およびSecode社(スウェーデン)は7日、「セキュリティ情報・イベント管理エンジン(SIEMエンジン)」を開発したことを発表した。
トレンドマイクロは、「2012年間セキュリティラウンドアップ」を公開した。2012年はエクスプロイトキットを用いてブラウザを介して行われるサイバー攻撃の46.48%で、Javaの脆弱性が悪用されたことが明らかになった。