プラネックスコミュニケーションズは、4ポートの10/100BASE SW HUBを内蔵したレジデンシャルルータ「BRL-04F」を発売する。
近畿総合通信局が、12月末段階での近畿圏内ケーブルインターネット契約数を公開した。
愛媛県大洲市のケーブルネットワーク西瀬戸が、インターネットアクセスサービス提供を前提として、四国総合通信局より一種通信事業認可を取得した。
マイクロ総合研究所は、同社のレジデンシャルルータ「NetGenesis CAT」向けの新ファームウェアを公開した。公開されたのはVer3.305.01で、PPPoE(PPP over Ethernet)対応やIPアドレス変換を行わないモードなどが追加されている。
イー・アクセスへの申し込みが順調に伸びている。本日、同社は、東京都江戸川区の葛西局、千葉県松戸市の松戸小金局、神奈川県横浜市神奈川区の松見局、大阪府豊中市の豊中局の4局が完売間近であると発表した。第一期に用意した設備が完売した後の次の設備増設は3月上旬を予定しているとのこと。
加古川商工開発(BAN-BANテレビ)は、インターネット接続サービス「BAN-net」を15日より開始した。RBB TODAYに寄せられた情報によると、現在接続工事を待つ利用者が千数百件に上るということだ。まずは、好調な滑り出しとなった。
高松ケーブルテレビ(ケーヴィーネット)が、2月1日より伝送速度下り64kbpsの「ケーヴィー64」と768kbpsの「ケーヴィー768」をメニューに追加、さらにすべての既存メニューの伝送速度のアップとケーヴィー150の料金の改訂を行うという情報が寄せられた。また、31日にバックボーンを増設する予定でいる。現在、同社のバックボーンはSTCNに9Mbpsで接続されている。
既報の「金沢ケーブル、標準タイプの下り速度を最大1.5Mbpsに増速。2月より」に関して追加情報が、金沢ケーブルテレビ放送から公表された。
メルコは、1月中旬より正式発表する予定でいたAirStationProの詳細と、事業者向けのHomePNAシステムを発表した。
NTT東日本とNTT西日本は、2月1日よりフレッツ・ADSLおよびADSL接続サービスについて、ADSLモデムおよびスプリッタの売切りを開始すると発表した。
西尾張CATV(クローバーネット)は、バックボーンの増速工事を25日頃に予定しているようだ。今回の増速は、ユーザからの「通信速度が遅すぎる」という苦情から調査したところ、ユーザの増加にバックボーンが飽和状態になったための対策となった。
avisケーブルインターネットは、ケーブルインターネット利用のユーザ限定でローカルルータを販売する。ローカルルータを使用すると、インターネットに複数台のパソコンを同時に接続したり、プリンタをネットワークプリンタとして利用することができる。
東京めたりっく通信は、PPPoEソフト「TMインターネットメガアクセス」(Singleシリーズ、Windows版)のアップデータをホームページにアップした。
東京めたりっく通信は、ユーザのサービス開始状況について、本日付けで「12日現在で、10月末までにお申し込み分のお手続きをほぼ開始している」と説明する文章を追加した。
竜王メディアセンターは、JAグリーン近江日野有線放送エリアにある西大路局、西桜谷局、三十坪局の開局を2月に延期した。当初の予定では、これら3局は1月中に開局するはずだった。
上田ケーブルビジョン(UCVNet)は、塩田地区と川西地区でのインターネット接続サービスの開始を3月にずらした。当初の予定では、両地区のサービスインは2000年中であった。しかし、インターネット接続用機材の全国的な不足から工事完了が遅れているという。
イー・アクセスは、千葉県浦安市にあるNTTの浦安交換局での販売が完了したことについて正式なリリースを出した。
山口ケーブルビジョンは、インターネット接続サービスを2月1日より開始する予定でいるようだ。最大速度は下りが512kbps、上りが128kbps、月額利用料は3,000円。
イー・アクセスは、千葉県浦安市の浦安局が完売したと発表した。これは、申し込みが殺到したために、同社が用意した設備がすべて一杯になったためである。
1月8日のニュースでお伝えした「浜松ケーブルが4月より@niftyサービスを提供へ」に関して、さらに正確な情報が寄せられた。
メルコは、11Mbps無線LAN「AirStationシリーズ」の最大通信距離の公表値を拡大することにした。同社によれば、もともと発売当時の通信距離は、余裕のある値を公表値としていたという。
ルートテクノロジーは、ローカルルータ「CAS2040」のファームウェアVer4.01をホームページにアップした。バージョンアップによる変更は、ローカルポートのDHCPサーバーからMacintoshのDHCPクライアントが正常に取得できないという障害に対応したもの。
有線ブロードネットワークスの子会社ユーズコミュニケーションズは、12月23日に28,000株総額70億円の第三者割当増資を実施した。新たに資本参加したのは、IIJテクノロジー、伊藤忠商事、伊藤忠テクノサイエンス、伊藤忠ファイナンス、エイベックス、エフエム東京、大塚商会、オリックス、関電工、コンパックコンピュータ、住友電気工業、ソニー、大和証券グループ、電通、日商エレクトロニクス、日本SGI株式会社SGI、日本コムシス、日本電気、博報堂、日立製作所、フジクラ、古河電気工業、丸紅、三井物産のビジネスストラテジックパートナーの24社。
福井ケーブルテレビ(FCTVインターネットサービス)は、2月5日より約1か月間、実施予定のインターネット電話実験(VoIP実験)に参加するモニタを募集している。この実験では、専用ソフトウェアをインストールして、FCTVインターネットサービス利用者同士が電話で会話できる。参加費用は無料。