沖縄ケーブルネットワークは、沖縄県が進めているスクールインターネットフリーウェイへの協力する意思を表明した。
NTT東日本/NTT西日本は、IP接続サービスのサービス名を「フレッツ・アイ」から「フレッツ・ISDN」に変更すると発表した。変更の理由として、NTTは旧称「フレッツ・アイ」が、他企業名および該当企業の提供するサービス名と類似していることから、利用者の混同を招く恐れがあること、また、今後展開する地域IP網を利用したサービスを「フレッツ」シリーズとして充実させていくことの2点を挙げている。
7月20日にケーブルネット埼玉がインターネット配信をするTUBEライブは、荒川コミュニティラインを利用して配信となることを同社は発表した。
武雄テレビは、17日の臨時株主総会で社名を武雄テレビから「ケーブルワン」に変更したと発表した。今回の社名変更は、武雄市外へのエリア拡張、インターネット接続事業などの事業拡大を計画してのこと。
ユーアイネット埼玉のインターネット接続サービスに関して利用者から寄せていただいた続報によると(14日に接続工事完了の利用者)、IPアドレスはDHCPからグローバルアドレスを割り振られているようだ。
情報提供者によると、ユーアイネット埼玉のインターネット接続サービスが13日時点でサービスを開始したようだ。また、集中工事期間中として、通常35,000円の工事費が、インターネット施設費、ケーブルテレビ工事費とも10,000円と割り引き料金が適当されているもよう。
阪神シティケーブルは、同社インターネットサービスを利用したドリームキャスト実験モニタを募集する。具体的には、本日より発売となったドリームキャストブロードバンドアダプタを利用するものと想定される。
CSIが発売するドリームキャスト用ブロードバンドアダプタが本日より発売となっている。
13日、「大阪めたりっく通信」の大阪事務所が開所された。大阪めたりっく通信は、大阪地区でのADSLサービスを提供する通信事業者で、東京めたりっく通信の完全子会社である。
笠岡放送(ゆめネット)は、里庄エリアでインターネット接続サービスをスタートするために、今月より接続工事を開始する。また、同社は買い取りだったケーブルモデム(30,000円)を月額500円のレンタルに変更した。ただし、2001年3月末までは、ケーブルモデムのレンタル料は無料。
福井ケーブルテレビ(FCTVインターネットサービス)は、ケーブルモデムの入荷状況が改善してきたことから、インターネット接続サービスの申し込み受け付けを再開した。現在、発表されている申し込みからサービス提供開始までの期間は2〜3か月と、通常の期間(3週間)よりも長いものの光明の兆しが見えてきたといえよう。
インターネットテレコムは、東京ケーブルネットワークと北ケーブルテレビとの協力のもと、インターネット電話品質実験「TryTel」を行う。TryTelの目的は、CATV網でのインターネット電話の品質のチェックとその市場性を調べること。
明石ケーブルテレビは、インターネット接続サービスを前提として第一種津通信事業認可を取得した。同社は、8月1日までにインターネット接続サービスを開始する予定でいる。
仙台CATV(Canet)は、8月1日よりインターネット接続サービスの申し込み予約を募集する。本サービス開始は、10月を予定しており、現在モニタ実験中。
ケーブルテレビ足立は、回線速度を維持するために、7月中に上位接続回線を現在の6Mbpsから倍の12Mbpsに増速することを検討しているようだ。
6月15日から順次サービスが開始されている@NetHomeに、サインアップの申し込みが殺到している。そのため、サインアップの再開が25日になるという。また、アットホームジャパンでは、8月1日〜31日までの1か月間、プレゼントキャンペーンを行う予定になっている。詳細がわかりしだい、ニュースに掲載する。
東京ケーブルネットワークでは、本日から7月末までの期間、インターネットテレコムの委託を受けてVoIP実験を行う。実験内容は、PC-PCへの通話とO3地域のNTTの一般電話への通話の2種類のサービスで、実験期間中の通話料金は無料。
2000年度内に東京23区内と一部の市など、106局に対して50万ものDSL回線を供給する予定の東京めたりっく通信の多摩地区でのサービスは、9月の郵政審議会の結果を待って開始されるという。予定では、武蔵野市、三鷹市、狛江市など、3市で年内にサービスが実施されることになりそうだ。
6月30日のニュースでお伝えした武蔵野三鷹ケーブルテレビの完全定額制の導入は、どうやら来年以降になりそうだ。当分の間は、現在の従量制という料金体制に変化はないようもよう。
千葉県八千代市のわいわいTV(ケーブルネットワークやちよ)は、インターネット商用接続サービスの開始時期を10月に定め、8月よりインターネット接続実験を開始する。これに伴い、商用サービスを開始するまでの間、実験サービスを開始する。
埼玉県川越市エリアの川越ケーブルビジョンは、年末よりインターネット接続サービスを開始する予定でいる。商用サービス開始時の月額利用料金は、4,800円を検討中とのこと。
ソニー、東急、トヨタの3社で設立されたAII企画が、いよいよ本格的な活動を開始する。現在、同社はまだ企画会社ではあるが、10月あたりの事業会社化に向けて、最初の活動がTUBEハワイライブのインターネット中継となった。
宮崎ケーブルテレビ(MCNケーブルインターネット)は、10日より上位接続回線が3Mbpsから4.5Mbpsへと増速する。
ジュピターテレコム、THN、タイタス・コミュニケーションズといった主要ISPがマルチメディアサービスとして採用していたwebplus+は、運営母体がクロスピームからアットホームジャパンへ移管される。