東急電鉄のニュースリリースとして、日本デジタル配信についての内容が公開された。
石堂さんの情報では、千葉県市川市のいちかわケーブルネットワークが10月ごろを目標に、インターネット接続サービスを準備している。商用接続サービス時のサービス内容は現在のところまったく決まってはいないが、ユーザ帯域としては下り512kbpsぐらいを提供できるかどうかを検討しているようだ。
5月に予定されていた岩手ケーブルテレビジョン(ICTNET)のローミングサービス(オプション)の開始が6月に延期されたもよう。
4月27日、東京めたりっく通信と名古屋のISPももたろうインターネットは、共同でDSLアクセスサービス通信事業者「名古屋めたりっく通信」を発足すると発表した。名古屋めたりっく通信は、今秋の商用試験サービス開始を目指す。4月中旬に50億円の第三者割り当増資を実施したばかりの東京めたりっく通信だが、まずは中部地域からのエリア拡大を図るようだ。
J-COM下関だが、地元の新聞折り込みでインターネットサービスの開始を告知しはじめた。まつもとさんの情報によると、6月からサービス開始で、利用料金は6,500円となる。
インターネット接続実験を実施している滝野ケーブルコミュニケーションは、今年度の実験利用者募集を5月8日より開始する。
高橋さんからいただいた情報。
米@Homeの発表資料によると、同社サービスの加入者は、40%以上が週に20時間以上インターネット接続をしており、その中の15%は週に40時間以上インターネットを利用している。
鳥取市、倉吉市、国府町をサービスエリアとする日本海ネットワークが10月よりインターネットサービスを開始する。全国で138社目の申請となる。なお、インターネットサービスの運用は富士通鳥取システムエンジニアリングが担当し、利用料金は月額5,500円を予定している。
ZAQ(関西マルチメディアサービス)のインターネットサービス加入者が30,000件を突破した。このうち、20,000件の加入者を半年で獲得しており、近畿地方では本格的にケーブルインターネット接続サービスが根付いてきた。
佐野ケーブルテレビは、6月より実験モニタを募集し、7月より接続実験開始の予定でいる。実験時、ならびに商用時の料金、サービス内容はまだ未定。
ケーブルネット新潟(チューリップNET)は、年度内予定でインターネットサービスを開始する予定でいる。
泉大津ケーブルテレビ(IOCTV・ZAQ)がケーブルモデムが調達できず、加入予約受け付けを一時中断とした。
各所サービスで報道されているように、ジュピターテレコム、タイタス・コミュニケーションズの合併話が出まわっている。業界関係者の話を総合すると、昨年11月の話の続きとして存在はしていたことは事実のようだ。しかし、現場レベルにはいっさいの話はなく、関係会社の関係者も報道によって知ったという状態でいる。ジュピターテレコム、タイタス・コミュニケーションズ共に、各ケーブル局やインターネットサービスに複雑な資本関係を持っているが、現在のところ、関連会社がどうなるのかまったく話は出ていない。
信越電監の発表資料より。あづみ野テレビが2001年4月までにインターネット事業を開始する目的で、第一種通信事業許可を取得した。同社は長野県の6町村をまたぐケーブルテレビ会社で、地域情報化の一端をになうことになる。
足利ケーブルテレビのインターネット接続サービスに関する初期費用が明らかになった。新規にインターネット接続を申し込むと、2万円の初期費用で導入できる。なお、インターネットサービスの利用料金は、下り256kbpsが月額4,800円、下り512kbpsが7,300円、下り1Mbpsが7,800円。
昨年11月に郵政省が実施した通信利用動向調査がまとまった。このうち、インターネットの接続方法を見ると、パソコン通信事業者への接続が35.2%、第一種通信事業者が18.1%、その他のプロバイダが50.9%となっている。昨年11月の段階で、ケーブルテレビ事業者への接続も3.3%となっている。ボーナスシーズン、4月の引っ越しシーズンに伴い、ケーブルテレビ事業社利用率も確実に上がっているものと思われるので、今年の発表に期待したい。なお、おととしの集計では、ケーブル事業者のサービス利用率は1.1%で、1年間で3倍のシェア率となっている。逆に、おととしでは42.9%を確保していたパソコン通信事業者が、10%近くシェア率を落としている。プロバイダの接続サービスに関しては50.2%とあまり変わらないため、パソコン通信のシェアを、ケーブル事業者と第一種通信事業者が分けあったという図式になる。
5月よりインターネット接続実験を開始する予定の宮崎ケーブルテレビが、インターネットサービスドメインでの運用を開始した。
各所で報道されているマイクロソフトとタイタス・コミュニケーションズの関係だが、米マイクロソフトよりこの件に関するリリースがようやく発表となった。
一宮ケーブルテレビは、夏より商用インターネット接続サービスを提供する予定でいる。サービス内容、詳細は不明であるものの、料金体系は定額制の予定。
ケーブルネットつづきの森(港北都市開発センター)が、第一種通信事業許可を取得し、いよいよ商用インターネット接続サービスを開始する。サービス開始予定時期は10月。同社はバーチャルNタウン港北実証実験として、港北ニュータウン内でNTTデータ通信と共にケーブルインターネットの実験をしたこともある。
大垣ケーブルテレビは、6月より商用インターネット接続サービスを開始する予定でいる。現在同社は接続実験中で、DHCPを使ってグローバルIPアドレスを割り振る方式でインターネット接続サービスを提供している。商用サービス時のサービス料金、ならびにサービス内容は現在のところ未定。
毎年頭にはケーブルモデム不足が続き、一部ケーブル各社に工事遅れや受け付け一時中止が続出しているが、今年は例年を越えた状況のようだ。
早期より海外とのバックボーン回線として通信衛星を利用した衛星バックボーンを設置してきたし〜ぷる金沢は、衛星バックボーンサービスを4月11日で打ち切る。