これまで、一般加入者向けの実験サービスを提供していなかった長岡ケーブルテレビが、実用化実験として一般加入者の実験参加予約受け付けを開始した。いよいよ一般加入者に向けたインターネットサービスを焦点にあてはじめたとみられる。
宮崎ケーブルテレビは、インターネット商用サービスに向けて100名の実験参加者を募集する。募集期間は3月10日まで。実験は4月から6月末までを予定している。
蕨ケーブルテレビは、第一種通信事業許可を取得した。関東電監の資料によると、6月よりインターネットサービスを開始する予定でいる。
佐賀シティビジョンは、9日付けで第一種通信事業認可を取得した。九州電監からの正式な発表は出ていない。
ケーブルネットワークやちよが関東電監より第一種通信事業認可を受けた。ケーブルネットワークやちよは2001年4月よりインターネットサービスを提供する予定でいる。
小田急ケーブルビジョン環境では、Mac OS8.6〜9.0でも問題なく動作するとのこと。設定説明書内でも明記してあり、DHCP回りは問題がないもよう。
テレホーダイタイムの高負荷が顕著になっているMegaWaveだが、高負荷解決の策はつきたようだ。これまで同社は上位接続回線の帯域強化など、運営会社側として可能な限りの処理をしてきたが、テレホーダイタイムの高負荷は解消されていない。このため、ユーザに対して1Mbpsの帯域制限を施すことになった。
すでに電監から第一種通信事業認可の発表が出ているが、テレビ松本ケーブルビジョンは10月よりインターネットサービスに参入することを公開した。
アップルはJ-Open Transport 2.6を公開し、Mac OS 8.6の問題を解決した。これに伴い、本サイトで公開していた各RBBサービス提供会社のMac OS対応ページは、本日付けでクローズとなる。
いちはらケーブルテレビは、モデム入手難にてユーザ宅工事が1か月程度遅れることを発表した。
関東電監の発表資料より、足利ケーブルテレビが第一種通信事業認可を受けた。足利ケーブルテレビは4月よりインターネットサービスを提供する予定でいる。
4月からインターネット商用サービスを開始する東名ケーブルテレビが、昨日よりインターネットサービスの仮り受け付けを開始した。同社サービスは256kbps、月額5,000円のサービスとなる。
関西マルチメディアサービスが提供するインターネットサービス「ZAQ」の利用者が、2月1日段階で2万人を突破した。ケーブル環境でのプロバイダとしては、日本最大のサービス規模となる。
西三河ニューテレビ放送が提供する「MICS CATVインターネットサービス」は、4月より定額6,000円のインターネットサービスを追加する。既存の同社サービス利用者に対しては、2月5日から2月末までコース変更予約を受け付けるという。
AppleがMac OS 9に関して、DHCPの問題を解消したOTのアップデータを提供している。これは、Mac OS 9のソフトウェアアップデート機能を使ったもので、iBook、iMac、G4など一部のDHCPに問題のあるMac OS 8.6ベースのマシンでは対応外となる。
飯田さんの情報によると、小田急ケーブルのポスターが駅に出ているとのこと。
NTT東日本が試験提供をしているIP接続サービスの利用者が2,000人を突破した。
テレビ松本ケーブルビジョンは、10月1日より商用サービスを開始するスケジュールで、第一種電気通信事業許可を受けた。
近畿電監が発表したケーブルインターネットの動向によると、近畿電監管轄内でのケーブルインターネットの加入者は、99年9月末で14,414人、12月末で25,704人となった。3か月で約2倍近い伸び率となる。98年末と比べると、1年で36倍の伸び率となった。
近鉄ケーブルのインターネットサービスKCNは、2月7日に上位接続回線を15Mbpsに増速する。
大築さんの情報で、成田市のホームページ内にある記述より。成田ケーブルテレビは、1999年度に接続実験、2000年に実用化予定とのこと。
いつか起こると思っていたが、いよいよ現実の問題となりはじめた。チャンネルウェーブあまがさき(現阪神シティケーブル)は、同社が利用しているモトローラのケーブルモデムが入手難のため、インターネットサービスの受け付けを一時中断することになった。
PlayStation2が登場する前に、ドリームキャストが一歩リードした。1月末日付けで、セガはドリームキャストを端末に使ったCATV接続を開始することを発表した。
東関東ケーブルテレビ296のモニタ実験に参加しているMさんからの情報。